ピンチはチャンス!、実は…

 こんにちは、インターン生の平澤義隆です。

 今回が発投稿です、テーマは『日常で使える漫画ネタ』ということで、今回はためになる内容を投稿させていただきます。

 今回の記事の投稿に合わせて、最近自分が読んでいてとても面白かった漫画の紹介も入っていきます。

 今回は『異世界おじさん』という漫画を紹介していきます、この物語は、「17年前に交通事故に会い、意識不明のおじさんが17年経って意識を取り戻した。目覚めたおじさんは、実は17年間異世界で冒険していたと話し、その時の出来事を懐かしみながら甥に語っていく」というお話です。

 ギャグや予想外すぎる展開が大満載の異世界冒険後ギャグマンガで、今回は市の中の単行本2巻の12話のおじさんの持つ座右の銘についての投稿です。

 二十歳になった甥の友人に送った言葉がおじさんの座右の銘、『ピンチはチャンス!』です。おじさんは語ります。

「もう駄目だーってときは外からマイナスの力が自分に集中している状態といえる」「でもな」「そういう時は力の向きを変えてやるだけで自分でも想定していないほどとんでもない大逆転の力になったりするもんなんだ」

「だからどんな逆境でも」「どれだけ無様でも」「最後まであがくことが大事なんだ」

 危機的状況下でもそれをしのげればいい経験になり、成果も得られ、自信もつく。

 自分にもそんな経験があります。かつて家庭の事情で医療系の専門学校に入学させられ、国家資格を取ることを義務付けられて、最初は両親に作業療法師科に入学したのですが勉強に着いていけず一学年ごとに一回ずつ留年をしてしまい、2回目の留年が決定した時に、別の学部の柔道整復師科に転科し3年間勉強を頑張り見事卒業できました卒業した年の国家資格は失敗してしまいましたが、一年間ひたすら勉強をし、見事柔道整復師の免許を取得したのです。

 勉強のため人と会わない、喋らない日が最高で3か月以上続き口下手になってしまった時もありましたが、国家資格という大きな成果を得ました。

 口下手も就職先である整骨院で人と対話をして患者を楽しませて、信頼関係を作りその日症状を聞かなければいけなかったので、苦手なことに前向きになって取り組むことで克服しました。苦境に立たされても諦めずに頑張り続ければ目的を達成できると自分でも学びました。

 

 こうして見ると、自分にとっておじさんの言葉はとても人生の教訓になります。ですが実は、この言葉は『ぷよぷよ』の攻略本から学んだ言葉だと異世界で語ったのです。

おじさん曰く「『ぷよぷよ』は画面の大半が埋まってもあきらめず考え続ければ逆に大連鎖で逆転のチャンスなんだ、それは人生でも同じことだと俺は思う。」だそうです。

 つまりおじさんは、ぷよぷよの攻略本から人生を学んで、過酷な異世界を冒険し強敵を倒してきたのです。

 いろんなことをゲームで学んできて異世界で生かせた(と思い込んでいる)おじさんならではのネタでした。

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