就活戦記2020

 初めまして、この記事では、就活での経験談を主に話していきたいと思います。
 この記事を書いていた時期、一応、私は内定は他の企業の方から1つ頂いていおりますが、ゲーム関連の仕事に就きたいという夢があるからです。そのため、今回、このMBAインターナショナルのインターン生として勉強しております。
 今回は3年生の時の活動について話していきます。その時期からすでに就活を意識してた方は多く、いくつかインターンも行かれていると思われます。また、その時期に適性検査の対策、業界研究なども行い、そして、大学では企業の方を招いた説明会が開かれます。
 いずれもやっておくべきですが、自分としては、説明会や企業選びは、「実際に行きたい業界、気になる場所を重点にチェックしておく、また、そのインターンに積極的に参加する」ということであることです。実際、そういった説明会に関しては、リクルートサイトなどでは、「何十社チェックして、説明会に参加して、その中からなんでも沢山見よう」という、「何でも数多くこなせば何とかなる」みたいなことをよく見かけますし、実際、それが一番偉いといった見方もされています。しかし、それより、「気になるところをいくつか絞り、それをより深く研究する」ほうが大事なのではないかと考えました。自分が本気で考えているところであればそれが重点的となりますし、わざわざ興味のある分野とはかけ離れているものを無理にみる必要があるのか・・・?といった疑問もあります。(新しい見方を見つけてみるのであれば別ですが・・・)また、説明会に出展している企業以外にも良いところもありますし、自分が過去に触れている製品の企業も、調べてみれば採用を行っていることもあります。私も、ゲームを主にしながらも、IT分野の方で興味のある企業をとにかく調べていました。そのやり方でも、自分の納得いくような企業も見つけることもできましたし、思いがけない発見もありました。
 そして、インターンに関しては、大手や中小問わず、予定とペースが合えばいくつか応募してみるのも良いかと思います。特に大手は、「希望の職種の技能がプロレベルであったり、一定のものが求められるのでは?」と思われますが、案外通るときは通ります。インターン参加時のエントリーシートの熱意や興味によって、通るときもあるため、興味のある企業でもダメもとでも応募してみてはどうでしょうか(自分は偶然にも2社通ったあります)。
 また、インターンは、実践と、企業の方や他の参加者とのコミュニケーションや発表の場から、どういった技能や知識が必要なのか、自分の、その職業がどれくらいのスキルなのかを知ることができると思っています。私も、インターンを通じて、もう少しゲームやシステムエンジニアのプログラミングをより勉強する必要であると実感しましたし、それらに向けて、就活でのエントリーまで、作品作成や望ましい分野の勉強も行いました。

 3年生の時は、まだまだ就活とはどういう感じであるのか、という見方が、まだ甘めであったため、今回の記事はなんとか形にするのは難しかったです。でも、次回は就活に関して多感であったため、いくつかは話すことができると考えています。

 次回は、4年生時の活動を主に話して行きたいと思います。

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