現実に帰りたくない理由~9人目&10人目~

皆さんこんにちは
インターンシップ生の財津 孝悠です。
今回は「ソーン」と「ウィキッド」です。
それではまずは「ソーン」から。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/thorn.html
いつもどおり彼女の説明から入ります。
引用はじめ
楽士たちのリーダー。病的なイメージのある美しい少女。
重く暗く激しいラブソングで絶大な人気を博している。
μとの信頼関係が厚く、μもソーンの言うことなら素直に従っている。
個性的な楽士を束ねているため、気苦労が絶えない
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B3
というわけで、楽士のリーダーを紹介していきます。
実はこの「ソーン」だけはメビウスでの目的が違います。ほかの楽士たちは「このメビウスを維持させる」ために帰宅部の人たちと戦っているわけですが、
「ソーン」はこのメビウスのみにするために現実を壊してしまおうと考えていました。ただ、現実が壊れればメビウスもあとから壊れていきます。
それを知ったうえで、「現実を壊す」ことを選んでいました。また、よく夜になるとビルの屋上から飛び降りていました。
μの力によって、落ちきる前に戻してもらうのですが。なぜここまでのことをするのでしょうか。
彼女は、とある一人の女性に想いを持っていました。けれど、その女性はソーンの友人ととても仲が良かったのです。
そんなある日、その女性がソーンの友人と心中してほしいと言ってきたのです。そして心中する日にその友人はいきませんでした。
彼女は、その友人に恨みを持つようになりました。そしてメビウスでの願いは「想いを持っていた女性にしてほしい」でした。
そう、彼女は「男性」でした。だからこそ現実が邪魔であったため、破壊しようと企てていました。
これが現実に帰りたくない理由でした。

さて、2人目の紹介です。
2人目は「ウィキッド」です。

画像引用元URL:http://www.cs.furyu.jp/caligula/od/character/wicked.html
まずは彼女の説明から入ります。
引用はじめ
他人の家庭や友好関係を破壊することにスリルと無上の
喜びを感じる生粋の異常者。表の顔からは想像できない、絆や友情を
あざ笑う楽曲を作成し、その刺激に病み付きになる信者は数えきれない。
引用終わり
引用元URL:https://h1g.jp/caligula_od/?%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89
はい、公式でもそうなんですが「シルエット」になっています。基本的にゲームをプレイして正体を知ってほしいんですが、
ネット上ではもう彼女の正体が画像として出回っているなどシルエットの意味としてはあまりないです。
そんな彼女の正体は、「ウィキッド:魔女」ということから公式サイトに行けば大体推測できると思います。
ウィキッドについては現実で何があったのかは言いますが、正体については何も言わないです。なので、ぜひ検索してみてください。
さて、メビウスでの話に移りましょう。
説明にもあったとおり、かなり常識はずれな方です。仲良くなったところをいきなり壊そうとしてくる人です。
また、仲間割れをしていることにとても喜びます。そのため、「破壊」を強調させるように彼女は自分の身にダイナマイトをつけていたりしています。
ここまで性格がおかしくなっているのには現実での出来事に理由があります。
彼女は、生まれてからゆがんだ環境で育っていました。そのため人間関係を破壊することに快楽を覚え始めていたのです。
また、苦痛を苦痛として自覚していないため、周りへの憎悪が深まっていくばかりでした。     
そんなある日、彼女は人間関係を破壊することに失敗してしまい、反対に自分の身を破壊されてしまいました。
この時、彼女は脊髄損傷になってしまい、寝たきりの状態になってしまいました。
そんなある日、μからメビウスへのお誘いを受け身を投じることにしました。
彼女は「現実に戻ってもどうしようもできなかった」からです。これが現実に帰りたくない理由でした。
現実に帰れば不幸になる人だっているわけです。それを踏まえたうえで、あなただったらどちらを選びますか?

さて、以上が「現実に帰りたくない人たち」の紹介でした。
次回から2回に分けて「現実に帰りたい人たち」の中からピックアップした人を紹介をしていこうと思います。

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