クラシック音楽 シベリウス作曲「ロマンス」

こんにちは、インターン生の林です。

今回は、前回お伝えしたように、おすすめのクラシック音楽の紹介の二回目です。本日は、シベリウス作曲の「ロマンス」について話します。

まず、作曲者について、本名は、ジャン・シベリウス、前回のシューベルト違ってあまり知られていないと思います。そのためまず、wikipediaを見てみましょう。

-引用はじめ

ジャン・シベリウスは、後期ロマン派から近代にかけて活躍したフィンランドの作曲家、ヴァイオリニスト。フィンランドの最も偉大な作曲家であると広く認められており、同国が帝政ロシアからの独立を勝ち得ようともがく最中、音楽を通じて国民意識の形成に寄与したと看做されることも多い。

-引用終わり

とあるように、ヴァイオリニストであるため、今回紹介する「ロマンス」以外には、「ヴァイオリン協奏曲」や、「フィンランディア」といった、ヴァイオリンやオーケストラの曲などを作曲していた、フィンランドの作曲家です。

シベリウスは、ピアノの小品をたくさん作曲しています。その中に、「ロマンス」という曲はいくつかあります。その中で今回紹介するのは、「ピアノのための10の作品集 作品番号24」の第9曲の「ロマンス」です。

続いて曲のことについて話します。

この曲は、右手も左手も和音が複数あり楽譜を見ると大変そうだと思います。しかし、似たような和音が何回か出てくるため、覚える数は少ないと思います。また、和音はどうしても、音を同時に弾くため、音が大きくなってしまいます。ですが「ロマンス」ではピアニッシモで4つの音の和音を弾かないといけないため、手のコントロールが重要です。4つ全ての音は出しつつ、やさしく弾けるようにしましょう。

続いて、曲の後半部分で、1音ずつ上がったり、半音ずつ下がったりと上下するところがあります。ここは、この次の最も盛り上がるところの前の部分なので、楽譜にも書いてありますが、クレッシェンド等の強弱記号をしっかり守って、次に繋げましょう。そして、次の最も盛り上がる部分では、基本的に、アクセントやフォルテ等の音を強くする記号しかないので、思いっきり弾きましょう。自分はここの部分の壮大さに魅了されて、この曲を弾きました。是非皆さんも、弾いてみてください。

自分はこの曲が大好きなのですが、あまり知られていなくてとても残念です。今回の話を聞いて、興味を持った方は是非聞いてみてください。それと、あまり有名ではないクラシック音楽はたくさんあります、その中には自分の好きな曲が1つはあると思うので、まずは好きな曲を見つけてみてください。

今回は、シベリウス作曲「ロマンス」について紹介しました。次回は、リスト作曲「愛の夢」について話します。

引用元URL

Wikipedia ジャン・シベリウス

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9

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