おすすめミステリー8選〜第3位〜

こんにちは!インターンシップ生の平内です!
前回に引き続き私が読んだ中でこれぞ!というミステリー小説をおすすめ度の観点から厳選してランク付けし、8作品毎日1作品ずつ紹介したいと思います。

前回は奇想天外な方法を使った前代未聞のミステリー、今村昌弘「屍人荘の殺人」を紹介しました。
早いものでインターンシップもあと今日を含めてあと三日、この記事もいよいよ残り三回となります。
今更ながらですが、ミステリー作品というものは映像化しやすく、また画面映えもすることからドラマ化することも多いですよね。
私なんかは「トリック」というミステリーテレビドラマが大好きで、親から「もう寝なさい」との声を背に42インチのブラウン管テレビにかじりついて離れなかったことを覚えています。
他にも、有名なところだと「ガリレオ」などは印象的なBGMとともに多くの人に知られています。
ガリレオの作者である東野圭吾氏の作品は特に多くの作品が映像化されています。
「容疑者Xの献身」はガリレオの続編だと思って見に行った当時小学生の私の涙腺をぐちゃぐちゃに崩壊させたことは忘れることができません。
そこから私は氏の作品を図書館でありったけ借りては読みふけり、次の日には返しに来て司書さんにドン引きされることもザラでした。

というわけで、今回はその東野圭吾氏の作品から紹介したいとおもいます。
有名どころではないものの、ぜひ読んでもらいたいと思い取り上げようと思いました。

第3位

東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」

こちらは1992年に刊行された長編推理小説です。
映像化されていないため、他の作品に比べると知名度は低いのですが個人的には東野圭吾作品の中で一番好きだといえる作品です。
以下、あらすじです。

【あらすじ】
ある有名な演出家が指揮する劇団のオーディションに、7人の男女が合格した。
しばらく後、彼らは最終オーディションとして雪山のペンションに集められた。
天気が良くて、すぐ近くをスキーに来た旅行客が通りがかるのどかなペンションだ。
しかし、そこで彼らが行う最終オーディションとは、「今からここは猛吹雪に閉ざされた雪の山荘とする。ここで起こる連続殺人事件を即興で演じること」だったのだ。
もし外界と連絡を取ろうとすれば即失格、そんなお芝居の中で早速事件がおきる。
「午前二時、花瓶で殴られた」そんなメモとともに、1人いなくなっていたのだ。
なるほど、こうやって推理をしていくのかと各々が捜査をするうちに、やがて本当に血が付いた花瓶を発見してしまう。
果たしてこれは本当にお芝居なのか?それとも本当に…?

といった内容です。

私のおすすめポイントとしてはやはり、その読みやすさです。
複雑な話がなく、読書になじみがない人でも読みやすい作品なので第三位とさせていただきました。

以上、私のおすすめミステリー、今回紹介したのは東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」でした!
次回はあなたの知っている作品が紹介されるかもしれません!

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