TGS出展インディーズゲーム紹介その5:DOOR:Journey to Inner world


こんにちは、インターン生の池田祐樹です。

今回も前回に引き続き東京ゲームショウで私が体験したインディーズゲームについて紹介していきたいと思います。
今回紹介するゲームは『DOOR:Journey to Inner world』というタイトルのゲームです。
このゲームは韓国製の探索型アクションパズルゲームとなっています。

このゲームのやり方はとてもシンプルで、プレイヤーキャラを動かし各ステージ上にある欠片を全て集めることで、ドアが出現し次のステージへ進めるいわばステージクリア型となっています。3Dで360度にステージが広がっておりプレイヤーはキャラを動かしながらカメラの視点をぐるりと回して探索し、欠片の場所を探して攻略への鍵を見つけていきます。基本操作は上下左右移動にジャンプに加え、ギミック等を操作するボタンに波動のようなものを出す技がありますが、カメラ操作が自由すぎて少しクセがあり、ステージの構造によっては下に落ちてしまうことなどもあります。しかしその場合でもあくまでステージ最初に戻るだけではあるので遊びやすくはあると思います。

そしてこのゲームにおける最大の特徴はそのステージの景観です。このゲームは「感情」がテーマとなっており、各ステージの景観は開発者が持つ感情のイメージから形成されています。殆どが角ばったオブジェクトの組み合わせでできていますが、あるときは「癒し」をイメージさせるような緑を基調とした広いステージだったり、ある時は「怒り」がイメージなのか赤や黒を基調にして画面上がぐにゃぐにゃに歪んでいるステージ、複雑な感情なのか足場のブロックが目的地まで乱雑に配置されていたりします。このように感じで各ステージごとにある一定の感情のイメージをベースに、型にあまり囚われない自由な設計で色合いやステージ配置に反映され、そのままギミックという形にも組み込まれています。

私が実際にプレイした際に体験したギミックの範囲であると、カメラ視点が固定され欠片が探しづらい状態になっているのを風車のギミックを作動させて動かせるようにしたり、レバーを動かして新しい足場を出現させたりするといったパズル的なギミックや、左右から飛んでくる障害物にぶつかり落ちてしまわないように避けながら進んだり、道をふさぐ黒い壁のようなものをプレイヤーから出せる波動のようなもので打ち消すといったアクションゲームとしてのボタン操作で攻略するギミックなど様々にありました。1つ1つはシンプルで簡単なものが殆どですが、種類がとても幅広く、3Dで三次元なステージ構造のためカメラ操作を駆使した探索と兼ねてパズルアクションとしてすごくやりごたえのある作りになっています。このような幅広い様々な作りが全て感情のイメージから形成されていると考えると、このステージはどういった感情がベースなのか等と考察をしながら遊ぶというのも楽しいかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか。これで今回のゲーム紹介は以上となります。
とても不思議な景観でステージ構成が幅広く面白い体験を得られるゲームなので、皆さんも機会があればぜひプレイしてみてください。

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