都内の個性が強すぎる建物

こんにちは、インターシップ生の椿です。第2回目となる今回は、個性的な博物館を1つ紹介したいと思います。

まず最初は両国にある、江戸東京博物館になります。

画像引用元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

外観からして、かなり個性的な建物に見えますね。この個性的な建物は

引用始め

地上7階、地下1階の鉄骨造構造。地上部分の高さは約62mで、江戸城の天守閣とほぼ同じである。

引用終わり

引用URLhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8

という構造になっています。

フロアごとの内容は

1階は企画展示室、受付、レストランなどがあり、3階の屋外に広場があり、5階、6階は常設展、7階は図書館や映像ライブラリー、レストランという風になっています。

※4階と地下1階はスタッフ専用になっています。

そして個性的なところは外観だけでなく他にもあります。

1つ目はエスカレーターです。

この博物館の5階、6階にある常設展示を見るためには、まず1階か3階でチケットを買い、中に入り、常設展示室の入り口がある6階に行く必要があります。行くためにはエスカレーターかエレベーターを使うのですが、このエスカレーターがかなり個性的になっています。

まずはこちらの動画を見てください。

動画引用URLhttps://www.youtube.com/watch?v=km_2MlZVVBE

この動画の前半にある、なだらかなエスカレーターは動く歩道であり、こちらは休日のみの運行になっています。そして、動画の後半にあるエスカレーターが3階から6階に向かうエスカレーターになっています。こちらのエスカレーターのトンネルのようなデザインや途中に平坦になる場所があり、そこを過ぎると、建物の中に入り、壁には日本の絵が描かれているといった、かなり個性的なデザインのトンネルになっています。

2つめが博物館の展示です。

5階、6階にある、常設展示室では、江戸時代の街並みや暮らしから明治から現代までの東京の街並みや暮らしを展示しているのですが、その展示の一部がこちらです。

江戸時代の展示の一部

画像引用元https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/p-exhibition/

戦後の東京の展示の一部

引用元https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/p-exhibition/

この写真の展示のどちらも、当時の暮らしをミニチュアで再現しているものになっており、良く見るとその人ごとの服装や装飾品などが再現されており、かなり力の入ったミニチュアになっています。このほかにもいくつかのミニチュアや資料が展示されています。

また、1階で行われる特別展や5階で行われる企画展の内容もかなり個性的な展示が行われており、過去にはオリンピックやその年の大河ドラマから妖怪など幅広い分野の展示を行っており、日本のものだけでなくレオナルド・ダヴィンチやシーボルトなど海外に人やものについて展示が行われる場合があります。

過去の展示のページhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/24988/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B1%95%E3%80%8C%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8D/

引用始め

2019年07月06日(土)〜08月25日(日)

特別展「江戸のスポーツと東京オリンピック」

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引用URLhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/24988/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B1%95%E3%80%8C%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%81%A8%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8D/

このように建物の外観だけでなく中身も個性的な博物館となっております。

アクセスは

引用始め

JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分
都バス錦27・両28・門33系統、
墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」  
「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

引用終わり

引用URLhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/information/access/

公式サイトURLhttps://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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