ストリートファイターVを楽しむために

はじめまして、インターン生の樽川拓弥です。今回から5回にわたってストリートファイターV(以降スト5)について説明したいと思います。格闘ゲームをやったことの無い人にも格闘ゲームの面白さを伝えることが出来ればと思います。

スト5の操作について

スト5では十字キーで移動、パンチボタンとキックボタンのそれぞれ弱中強の6種類の攻撃ボタンによる技(通常技)とボタンの組み合わせによる投げやVスキル、Vトリガーの3種類とコマンド入力による技(必殺技)で勝負を行います。

通常技について

パンチボタンとキックボタンの6種類それぞれボタンを押したときに発生します通常技の中にもその瞬間の「状態」で出る技が変化します。

状態について

立ち状態、しゃがみ状態、ジャンプ状態の三種類あります。つまり立ち状態の時にパンチボタンの弱を押すと立ち弱パンチと呼ばれる技が出ます。

通常技の表記のしかた

よく格闘ゲームではコンボや技を説明するためにアルファベットで技に名前をつけます。状態、強度、パンチorキックの順番で表記します。具体的に説明すると立ち状態をs、しゃがみ状態をc、ジャンプ状態はj、そこに強度の弱をl、中をm強をhと表記されます。例えば、しゃがみ中キックですが格闘ゲームの表記に直すとcmkと表記されます。

必殺技について

必殺技はスト5に関してはコマンド入力によってでる技です。必殺技にも種類があり有名な必殺技のソニックブームのような溜め、波動拳のような下、右下、右、パンチボタンのようなコマンド、春麗の百裂脚のような連打、ボタンのホールドを開放することによって出せる必殺技などもあります

必殺技の表記のしかた

通常技の表記と違い、移動入力を数字にしたり、溜めの入力を()で表記したりします。例えば、波動拳は236Pのように表記します。しかし波動拳にも弱中強があるのでそれも考慮したい場合は236LPと書く時もあります。溜めは(4)6P,連打はP(B)のように表記する場合もあります。

キャンセルについて

通常技にはキャンセル出来る技があります。主に技を相手に当てた時、振った技が終わる前に必殺技の入力を完成させると、通常技の隙をなくし必殺技を発生させることが出来ます。キャンセルは格闘ゲームの醍醐味といってもいいぐらいの重要な部分だと思います。

キャンセル技の表記

キャンセルを含めた表記はcmk>236LPのように書きます。

第一回の説明の内容としては、初めての人から初心者の方に向けて書いてみました。

ソニックブームをだしてみたいとか昇竜拳をだしてみたいなーとか、興味を持った方は格闘ゲームをぜひプレイしてみてください、そして必殺技を出せるようになったらキャンセルにも挑戦してみてください。

次回はさんすくみと呼ばれる読みあい部分の説明をしていきたいと思います。

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