10日間でAndroidゲームネイティブ制作に挑戦(便利編)

 こんにちは。星野耀司です。

 前回はゲームの大筋ができたので、今回は手直しをしていく中で便利だったものを紹介していこうと思います。

 まずは

ScrollView

これは画面をスクロールできるように設定するものです。
さあ、画面がスクロールできるようにするためにはどうすればよいでしょうか。
実はこれでスクロールできるようにさせたいところを挟むだけです。
ゲームの遊び方のレイアウトを記述しているとき、textで打ってプレビューで見るというレイアウトの確認方法をしていたのですが、いざエミュレーターで実行してみたら見切れている!という事態が発生したことがありました。
時間がないから文字を小さくするかと思ったところ、これを見つけたのですぐさまスクロールを実装できるようになりました。
それにしても本当にdesignのプレビューが役に立ってくれませんね。何か条件でも必要なのでしょうか?
さあ次です

 次です

android:scaleType=”fitXY”

これは画像を拡大させたいときに使うものです。背景を拡大するときに大変お世話になりました。
これ系統のものは他にもいろいろ種類があるようです。

引用URL
https://akira-watson.com/android/imageview_scaletype.html

引用始め
CENTER
Viewの中央に表示、拡大縮小無し
android:scaleType=”center”
CENTER_CROP
View内で画像の縦横比を維持し、Cropして中央に配置
android:scaleType=”centerCrop”
CENTER_INSIDE
View内で画像の縦横比を維持し画像すべてをView内の中央に配置
android:scaleType=”centerInside”
FIT_CENTER
View内で画像の縦横比を維持し中央に配置
android:scaleType=”fitCenter”
FIT_END
View内で画像の縦横比を維持し、右下に寄せて配置
android:scaleType=”fitEnd”
FIT_START
View内で画像の縦横比を維持し、左上に寄せて配置
android:scaleType=”fitStart”
FIT_XY
View内で縦横を独立してリサイズし、フル画面にする
android:scaleType=”fitXY”
MATRIX
Image Matrix を使うときに使用する
android:scaleType=”matrix”
引用終わり

これだけの画像操作がコマンド一つでできるというのはとてもすごいですね。
ゲーム制作で画像に扱いに悩んだらこのコマンドたちを使ってみましょう。

今回はゲーム制作時に便利だったものを紹介していきました。
この記事、次回で最後となります。作ったゲームを簡単ではありますが紹介したりしていこうと思いますので最後までよろしくお願い致します。

それではまた次回

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