Stadia

こんにち、インターン生のセレンゲです。

今回はゲームではなくて新しい機械を紹介します。
これはGoogle Stadiaというものです。クラウドゲームサービスに登録が必要で、動作のためにコンピューターハードーウェアを追加する必要がなく、インターネット接続とGoogle Chromeのみで使用できます。Stadiaはstadiumの複数形で、エンターテインメントが集まる場所にする決意を込めていてユーザーは座って観戦するか、自ら進んで参加するかを選択できるようになるとしています。一度登録したユーザーがは自身の端末にゲームをダウンロードすることなくプレイすることができます。HIDクラスUSBコントローラーに対応しているが、Googleは入力の待ち時間を短縮するためにWifiを介して自社のデータセンターに接続するコントローラーを独自開発しています。

プロジェクトストリームは、Googleが最初に発表したビデオゲーム製品への関心の表れです。Stadiaをサポートするために、Googleは、Jade RaymondをリーダーとしてStadia Games and Entertainmentの設立も発表しました。Stadia Games and Entertainmentは、独自のゲームの開発に加えて、サードパーティのタイトルからStadiaサービスへの移行をサポートします。Stadiaは2019年11月に北米や欧州の14か国で発売され、その時点ではプロティアユーザーに限定されます。2020年までに、GoogleはStadiaをより多くの国に拡大し、無料のベースサービスをオンラインにする予定です。

ベータ期間中、このサービスはレビュアーから肯定的な初期印象を受けました。レビュアーは期待を超え、ゲームストリーミングをPCゲームの実行可能な代替として表示しましたが、それでもいくつかの小さな矛盾と技術的な問題が指摘されました。レビュー担当者は、ストリーミングサービスのレイテンシが低く、ゲームがローカルでプレイされているように感じたと報告しました。それにもかかわらず、Wi-Fiの速度によっては、ゲームが画面の解像度を圧縮したり、遅れたりすることがありました。 The Vergeのテストでは、有線イーサネット接続で遅延の問題はなく、共有Wi-Fi接続でときどき音が途切れることがありませんでした。ただし、有線接続であっても、ストリームは4K解像度で出力されず、圧縮アーチファクトがあいまいになることがありました。レビュー担当者は、GoogleのChromebook Pixelで最高のエクスペリエンスを報告しました。

もし2020年日本に発売されたら試してみませんか。僕なら何とかやってみたいと思うます。ここまで読んでくれてありがとうございます。

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