「ぷよぷよ」の戦い方3

こんにちは。インターン生の久保です。

今回も「ぷよぷよ」での戦い方について紹介します。

今回は特に「終盤」と「掘り」について紹介したいと思います。

まず「終盤」とはフィールドの10段目くらいまで積んでいる状態のことで、さらに連鎖を伸ばすために2~3連鎖で調整する催促を打つことが多いです。また2~3連鎖で致死量のおじゃまぷよを食らうこともあるので、上級者でも慎重になる場面でもあります。

「掘り」とは自分のフィールドに落ちてきたおじゃまぷよを消すことです。降ってくる前に消す「相殺」とは異なります。また、高さの計算などが複雑になるため高度な技術や経験が必要になります。

「終盤」での戦い方には「セカンド」「先打ち」「後打ち」「伸ばし」「まわし」などがあります。

「セカンド」とは、本線を打った後に作る2撃目の連鎖のことで、相手との連鎖で相殺し仕切り直しになって組む時と、相手の連鎖中に組む時があります。相手の連鎖中に組む時はちぎりなどをなくして速く組むことが望ましいとされています。

「先打ち」「後打ち」とは本線を打つタイミングのことで、後打ちの方が、相手の連鎖中に連鎖を伸ばすことができるので有利なことが多いです。また、催促に対応しきれなかった場合に先打ちすることが多く、先打ちしたら相手の連鎖中にセカンドを組んでいくことになります。

「伸ばし」とは連鎖を伸ばしたり、同時消しを組み込んだりすることで本線の威力をより大きくすることです。相手に先打ちをされた時などに相手の連鎖が終わるまで伸ばしを行います。

「まわし」とは回転ボタンの連打や右回転と左回転の組み合わせによって接地までの時間を稼いだり、画面外フィールドの13段目に置いたり通常の落下では置けない場所にぷよをおくことです。まわしをして時間を稼ぎながら相手のフィールドの確認をすることもできます。

次に「掘り」の紹介をします。

「掘り」には「2段掘り」というものがあります。

「2段掘り」とは2段の層になっているおじゃまぷよを掘って連鎖をつなげることで、おじゃまぷよの上で最低での2連鎖を行う必要があります。

他にも名前が付いた掘りはありますが、詳細は不明となっています。

また、掘りをするためには「おじゃま計算」をする必要があります。

通常の段差計算と比べると、色ぷよに加えておじゃまぷよも消えるので少し複雑になります。

今回は「終盤」の戦い方と「掘り」について紹介しました。

次回はこれまで色々調べた組み方や折り返しなどを使って実践してみたいと思います。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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