アウトラスト

今回ご紹介したいホラーゲームは二部がありますので、この度は第一部を先にご紹介したいと思います。『アウトラスト』はRed Barrles製作のサバイバルホラーゲームです。2013年9月4日にSteamでWindows版の配信が開始され、2014年にはPlaystation4版およびXbox Oneが配信され、2015年にはMac版とLinux(リナックス)版が配信されました。

本編のストーリーはフリージャーナリストのマイルズ.アップシャーの元に匿名の人物から内部告発を記したメールが届きました。内容はマーコフ.コーポレーションという医療会社が慈善事業として運営している精神病院において、莫大な利益と引き換えに非人道的な治療法が行われているというもの出会いました。早速愛用のハンディカムと共にコロラド州に飛び、山頂にそびえる巨大な隔離施設「マウントマッシブ精神病院」を訪ねたマイルズでしたが、彼を待っていたのは血と暗闇と狂気を支配する地獄でした。ここで何が起こりましたか。そして恐れと共に囁かれる言葉「ワールライダー」とは何を意味しますか。極限の恐怖と死の危険が迫る中、マイルズは真相に向かいましたという内容です。

本作には幾つのポイントがあります。一つ目はアウトラストの主人公は、武器を持たない一般人でした。たとえ武器があったとしても、この場所では役に立たなかっただろうと思われます。なぜかと言うと、このゲームの武装兵の集団が一瞬で死への道を辿ってますので。ゲームで生存したいなら、「逃げる」ことより「隠れる」ことに重点を置かれています。シザーマンや青鬼は完全にプレイヤーを発見した状態で登場し、延々とお追いかけてくると言うパンターンが多いですが、アウトラストの敵たちはプレイヤーを未発見の状態でいることが大半なのです。暗闇に紛れ、あるいはベッドの下で息を殺して奴らが通り過ぎるのを待つ、そして一瞬の隙をついて素早く静かに移動します。二つ目は主人公が逃げるため活用するビデオカメラです。プレイヤーが携帯してきたビデオカメラには赤外線暗視装置がついており、これが闇に包まれた精神病院を探索する為の、まさしく「目」になってくれます。肉眼では何も見えないような暗闇でも暗視装置を通せばクリアに見通すことが出来ます。探索の助けになると共に、殺人鬼たちから逃げる為の安全な隠れ場所へと変わります。しかしカメラの電力が有限なので、そのためのバッテリーが病棟内には落ちており、これらを上手く運用にして電池が切れないようにやりくりする、というのが生き残るために絶対に必要です。Steamで動画ありますので、興味があった方はお気軽に問い合わせください。

「元URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/OUTLAST

http://steam.degica.com/news2/seeing007-outlast%E3%80%8D

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