埼玉県の魅力3

皆さんこんにちは、インターンシップ生の糸井友哉です。

三回目となる今回は埼玉県の食べ物についてお話しようと思います。

まず一つ目は、「うどん」について紹介します。

日本でうどんと言えばほとんどの人が香川県を思い浮かべると思いますが埼玉県は香川県に次ぐ国内第2位のうどん生産量を誇ります。

埼玉県では江戸時代から長い日照時間を活かして小麦の栽培が盛んでその多く収穫される小麦を材料にしてうどんが食べられるようになりました。

埼玉県のうどんと言ってもその種類は様々です。

まずは深谷市の郷土料理の煮ぼうとうです。

地元で収穫される野菜類をふんだんに使い、幅の広い生めんを生の状態から煮込んだ料理です。

また煮ぼうとうは「日本資本主義の父」と呼ばれている「渋沢栄一」の大好物と言われています。

次は武蔵野うどんです。

武蔵野台地では水の確保が難しく水田を使用する米より小麦の栽培が盛んでしたそのためうどんが多く食べられる小麦主食の文化地帯となっており、各家庭でうどんを打つ習慣がありました。

麺は、一般的なうどんよりも太くかなり腰が強く触感はゴツゴツとしています。

食べる時はざるに盛った「ざるうどん」や「肉汁うどん」等があります。

二つ目は、「うなぎ」について紹介します。

埼玉県でうなぎと言えば「浦和」です。

江戸時代の浦和には川や沼地が多く、魚釣りを楽しむため沢山の人が訪れていました。この行楽客にうなぎをふるまったのが始まりだと言われています。

その後大正になると開発のためうなぎは捕れなくなってしまいましたが現在でも伝統の味が引き継がれていて、浦和には、多くのうなぎ専門店が残っています。

三つ目は、「ナマズ」について紹介します。

埼玉県の東南部に位置する、吉川市には400年前から川魚料理の伝統があります。

幕末には新選組局長である近藤勇も舌鼓を打ったと言われています。

次回は「埼玉県の住みやすさ」について紹介したい思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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