ダイバーが教える、ダイビングの魅力

前回は、ダイビングの魅力について説明した。今回は興味を持ってくれた人のために、ダイビングで気を付けることを話していこうと思う。

1つ目、エア(酸素ボンベの空気)の残量。これがなくては水中で行動が、こまめにチェックすることが大事。ただ潜るときは2人以上必要なので、もしなくなりそうでも近くの人のエアを貰う。また近くにいない場合でも、息を吐きながらゆっくり浮上することで、命の危険を回避できる。ここ注意なんだけど、空気がないからと言って、急いで浮上はしないでね。急いで上がると気圧の問題でまた別の命の危険があるからね。

2つ目は、迷子になること。迷子と聞くと子供がなるイメージだけど、ダイビング中だと誰もが起こす可能性があるよ。前に説明したけど、海中はとても幻想的で綺麗なんだ。見とれてしまって、気が付いたら1人になっていたということもある。この時、やみくもに探し回ったりしてエアを無駄に使うのは避けよう。1分間探してみて見つからなかったら、海面にゆっくり向かおう。海面に出たらガイドさんたちもいないのに気が付いてくれれば、海面に出てくるはずだよ。

3つ目は、減圧症という病気。簡単に説明すると、血液中に溶けた窒素が気泡に戻ってしまうというもの。激痛やめまい、だるさ、皮膚のしびれなどの症状が出る。かなり危険に聞こえるが、その通り。むっちゃ危険だ。ただ予防法もしっかりとあり簡単だから安心してほしい。ゆっくりと浮上することと、潜水時間に余裕を持つことの2つ。ガイドさんがいれば潜水時間は気にしなくても大丈夫だから、ゆっくり浮上することだけ注意していれば、防げる病気だ。後、ダイビング後24時間は飛行機などに乗ったり高い場所に行くことで起きる場合があるので注意しよう。

4つ目は、基本だけど健康状態。風邪をひいていたり、鼻が詰まっていたりしていると危険だ。さらにアルコールを摂取していたり、妊娠しているときも正常な判断ができなかったり、母子ともに負担になるのでダイビングは避けたほうがいいと思う。

いろいろと話したんだけど、1番大事なことはガイドさんの指示に従うこと。だらだらと話して結局それか、と思う人もいるかもしれないけど、やっぱり共通認識に勝てるものはないと思っている。事前に打ち合わせしてこの時はこうするとあらかじめ決めておけば、お互いの予想外な行動で困惑することがない。やっぱりダイビングを楽しみたいなら、命にかかわる危険はどう対処するか同じ認識を持っておくことが大切ってことを頭に入れておいてほしい。

今回はこれで終わりにしようと思う。次回も見てもらえると嬉しい。

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