ストリートファイターVを楽しむために

こんにちは、インターン生の樽川拓弥です。前回では格闘ゲームの基本的なルールと技の表記方法を説明しました。今回は前回でも書いた通り読みあいの部分を説明していきたいと思います。ですが、読みあいの部分を説明するにはガードや投げといった技の説明が不足していると思うので、まずガードについて説明していきます。

ガードについて

ガードはスト5で一番見られる行動です。他の格闘ゲームでもかなり多めに使われる行動だとおもいます。スト5では入力を相手のいる方向とは逆方向に入力を行うことでガードすることが出来ます。ガードを理解するために分かりやすい考え方は、ガードは技であると考えることだと思います。なのでこれ以降の説明ではガードが発生するという書き方をしていきます。

投げについて

前回説明した通り発生のさせ方が通常技とは異なり、ボタンの組み合わせで発生させることが出来る技のひとつです。具体的には弱パンチボタンと弱キックボタンの同時押しで発生させることができます。ここでの同時押しは1f(1フレーム)のずれまで判定されます。つまり、入力はlp+lkとlp>lp+lk又はlk>lp+lkとなります。前回の内容を見た人は状態について書かれていないことに気がつくと思います。細かい話ですが説明すると、スト5では状態にかかわらず、立ち状態でもしゃがみ状態でも投げが発生します。バージョンや他のゲームによって状態による技の発生の仕方は異なるのでゲームに合わせた知識が必要になってきます。

これで前回説明した通常技と合わせて一通りのさんすくみの要素の説明が終わりました。それでは本題の読みあいについてじゃんけんを使って説明していきます。

さんすくみ

さんすくみを説明するために通常技や必殺技はまとめて打撃という技で考えます。じゃんけんでの個人のイメージですが、ここでは打撃はチョキとさせてください。次にガードですが、ここではグーとします。最後に投げはパーとします。投げには打撃、打撃にはガード、ガードには投げといった読みあいになります。読みあいには他にもジャンプには打撃技、打撃技には波動拳、波動拳にはジャンプといった別のさんすくみや、相手の複数の選択肢に勝つことが出来る無敵技という選択肢もあります。無敵技は打撃と投げに勝てますが、ガードに勝つことが出来ません。無敵技を持っているだけでさんすくみを変化させることがのです。ぜひさんすくみを意識してプレイをしてみてください。

次回はリスクとリターンの説明をしていきたいとおもいます。

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