ラブライブ! 聖地巡礼 in NY

初めまして、インターンシップ生の田代 慎太郎といいます。今回はラブライブ!というコンテンツに触発を受けて聖地巡礼のためだけに、1人でNYまで行ってしまったオタクがその魅力や経験を5回に分けて語ろうと思います。
全てを語ると尺が膨大になってしまうのでところどころ省きますがお付き合いいただけると幸いです。

1.ラブライブ!とは?
 9人の女の子が少子化によって廃校の危機に陥った母校を救うために、アイドル活動を通して世に学校の名を知らしめて入学希望者を募るというストーリーが元となっています。
 雑誌やアニメ、ゲーム、キャラクターの声を担当する声優さんによるライブといった様々なコンテンツによって展開されています。
 中でも特徴的なのは、読者やユーザーの投票結果が作品に反映されるところで、実際にグループ名やNextシングルでのセンターに誰を選ぶかといったものが投票によって決まっています。

2.日本での聖地
 今回NYでの話しを取り上げますがその前に、訪れるハードルの低い日本の聖地について触れてみようと思います。
 公式サイトによると舞台となるのは※1秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校※1と紹介がされており、実際に数多くの現実の街並みが再現されています。
 有名なところではアニメでは時折描写される秋葉原の神田明神、ライブでは盛り上がる曲の一つであるSnow halationのpv版で使用された東京駅行幸通り、三年生の卒業後グループの解散を表明した国府津駅周辺といったところでしょうか。
 どこも駅からのアクセスは悪くなく徒歩圏内となっており電車賃さえあれば気軽に行けます。ぜひ行ってみてください。

3.注意すること
 とにかく外国であれ、日本であれ関係なく現地ではマナーを守りましょう。先程、挙げた聖地もそうですが聖地とは我々やアニメのために用意されたものでなく、その土地の文化やそこに住む人々の生活が積み重なった結果そこにあるものです。
 聖地を訪れることで気分が昂ってしまいますが、まずは冷静にその土地に住む人への礼節をわきまえて、①ゴミを捨てない、②入ってはいけないところには入らない、③住宅街や他の利用者の迷惑になるところでは静かにする、④写真を撮ってもいい場所か確認するといった基本的なことを守りましょう。マナーを守らなければそれ以降他の人が聖地を訪れることができなくなるというだけでなく、今の時代SNSで晒されるというリスクもあります。一時の過ちが一生の過ちとならないよう最低限のマナーは意識しましょう。
 

 以上で第1回目は終わりとさせていただきます。

 ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

 

※1(http://www.lovelive-anime.jp/otonokizaka/prologue.html)

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