制限改定の考察

本記事ではカードゲームであるヴァイスシュヴァルツの環境について私の考えを話していこうと思います.先に言っておくと私は別に有名プレイヤーでも何でもないただの1プレイヤーなので私の主観が入ったり周りの方たちの使用するタイトルなどにも影響されているのでその点はご了承ください.

今回はカードの使用制限の変更とそれに関係するタイトルについて主観を交えて解説していきます.

まず,2020年2月1日に施行されたカードの使用制限に関するルールでの変更点はニセコイの「乙女心 万里花」が一枚制限から二枚制限に緩和,<物語>シリーズの「一心同体のパートナー 忍野忍」が三種選抜から外され無制限に,ラブライブ!サンシャイン!!の「”WATER BLUE NEW WORLD”小原 鞠莉」が新たに四種選抜に指定され,けものフレンズの「力をあわせてどっこいしょ」と「カフェの店員 アルパカ・スリ」が新たに二種選抜に,Fateの「仲良し三人組」と「共に戦う覚悟 士郎」,銀糸錬金 天使の詩 イリヤ」,「”闇夜の巡回” 凛&アーチャー」,「HEROIC 凛&アーチャー」が新たに五種選抜となりました.

この中でも特に影響が大きそうなのがやはり新たに制限カードを出したタイトルであるけもフレとFateでしょう.この二つのタイトルについて詳しく説明すると,けもフレは「さやかの願い」から発動条件を変更してカウンターが無くなり,回収カードがフレンズのキャラになっているイベントと登場したキャラにパワー1000を振れてかつ自身レストで控えのフレンズをストックに置けるという圧縮と盤面制圧を兼ね備えた後列キャラが二種選抜になりました.この二つのカードはどちらも耐久することに貢献でき,とても固い山を作ることが出来るものでした.
Fateは三コストの任意のカードを選択して回復できるイベントと他のマスターに山札アンコールを付与できかつ士郎ネームを持っている後列キャラ,デッキの回転率と安定性を向上させるマスター限定の暁互換,登場時に自分の山札が五枚以下なら疑似リフをしその後一枚引くキャラ,最後の一枚は今回選抜に入ったカードの互換です.

けもフレは今回の規制で耐久力を少し削られましたが規制されたカードが実質一種類だけでありグットスタッフだったため今までの構築でも少しいじればまだまだ戦えると感じました.
Fateは今回の規制で大幅な規制を受けましたがこちらはマスターに山札アンコールをできるが自身はサーヴァントであるアヴェンジャーと緑限定の暁互換がいるので思っているよりはダメージは少ないと思います.しかしデッキパワーが落ちるのは必然なので環境からは消えるのではないかと思います.

次に説明していないタイトルについて解説していこうと思います.
ニセコイは万里花が一枚増えましたがそもそものパワーラインが低いため今の環境では難しいのではないかと思います.ですが万里花自体はまだまだパワーはあるので今後追加などが来るようならば環境入りすることもあるかもしれません.
物語は経験4の暁互換が解除されました.暁互換の解除によりデッキの安定性が増しましたがこちらもパワーラインという問題で環境に食い込むのは難しいと感じました.物語シリーズは作品が多いためいつ追加が来てもおかしくないので,もしそうなればこちらも環境に入るポテンシャルもあると思います.
サンシャインはフィレス互換と盤面条件でワンドローワンディスをもったカードが選抜に指定されてしまいました.こちらはレベル0のドロー効果ということで他のカードと組み合わせていろいろと出来ました.そのような使い方はできませんがトップ入れ替え効果とフィレス互換を持つカードがいるので若干の安定性は落ちますがまだまだ環境で戦っていけると思います.

今回はこの辺で終わろうかと思います.ここまで読んでいただきありがとうございました.興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください.

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