仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #エグゼイド編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダーエグゼイド」について紹介しようと思います。

1. 概要

仮面ライダーエグゼイド(以下、エグゼイド)は2016年10月から放送された作品です。

小児科研修医の主人公が「ゲーム病」という新たな病気の患者を助けるため仮面ライダーとなり戦っていく、という物語となっています。

この作品の特徴は、そのテーマの奇抜さです。

エグゼイドは「医療」と「ゲーム」をテーマとしています。なので、登場するキャラクターのほとんどが医療関係者かゲーム会社関係者、敵であるウイルスのいずれかなのです。登場する敵はゲームから生まれた新種のウイルスなので、医療サイドの人たちはウイルスを抑え込み感染を広めないことを目的としていますが、ゲーム関係者は自身の開発したゲームを広めたり自分の才能を見せびらすためにウイルスを利用したりとかなり対立を深めます。

また、医療が関わってくるというところからゲーム病に感染して症状が悪化すると死んでしまうという設定もあり、そこからさまざまなメッセージを発してくれました。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・宝生永夢/仮面ライダーエグゼイド

この作品の主人公で、演じたのは俳優の飯島寛騎さん。幼いころの経験から心身ともに救う医者を目指した。現在、小児科の研修医だが、とてもドジでゲームがとても上手い。そのため、子供たちからの人気は高い。ゲームになると人が変わったように性格が変わるが、その理由は世界で初めてゲーム病のウイルスに感染しており、そのウイルスの性格が前面に出てくるからだった。自身のウイルスとも何度も対決したが、協力し合うようになってからは息ぴったりの協力プレイをしていた。

・檀黎斗/仮面ライダーゲンム

作中に登場する大手のゲーム企業2代目社長で、演じたのは俳優の岩永徹也さん。様々な人気ゲームなどを開発している天才なのだが、自分は世界一の天才だと思っており自称「檀黎斗神」である。自称にとどまらず他人にもそう呼ばせようとする。自己中の極みである。仮面ライダーのシステムを開発した張本人だが、開発した本当の目的は「究極のゲーム」を作ることだった。

3. おすすめポイント

この作品のおすすめポイントは、「命」です。この記事の前半でも書きましたが、ウイルスに感染して症状が悪化すると命を落としてしまう、というところから感じることはとても大きいです。なぜこんなに強調するかというと、見た人なら絶対わかる聖夜のトラウマがあるからです。それは、2016/12/25に放送されたクリスマス特別回(12話)での話です。主人公と仲が良く、様々な秘密を探ってきた監察医が殺されて消滅していったのです。人としては死んだがデータとしてなら生きていたため後々復活できましたが…。そんなこともあり、最終回では主人公が「ゲーム病で消滅した人々は、死んだように見える症状があるだけでまだみんな生きているから医学の進歩を待ってくれ(意訳)」と言い放つなど、暗く辛い部分もありますが、それ以上に未来を見させてくれるのです。

これを機に仮面ライダーを見てはいかがでしょうか。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー