TGS出展インディーズゲーム紹介その7:LOST EMBER

こんにちは、インターン生の池田祐樹です。

今回も前回に引き続き東京ゲームショウで私が体験したインディーズゲームについて紹介していきたいと思います。
今回紹介するゲームは『LOST EMBER(ロスト・エンバー)』というタイトルのゲームです。

このゲームは広大で自然豊かなフィールドを駆け巡り探索していくアドベンチャーゲームです。プレイヤーである主人公は狼で、過去の文明で国に対し反乱を起こした女性が生まれ変わった姿となっています。この狼が不思議な魂と出会い、各地に眠っている過去の文明の記録を開示していくことで文明の謎を少しづづ解き明かしていきます。戦闘や謎解きパズルのようなものは一切存在せず、また、ストーリーの進行もプレイヤーの周りに漂う不思議な魂がある程度の誘導をしてくれるためとても遊びやすいゲームになっています。

最大の特徴は自然の中に暮らしている様々な動物に乗り移って操作ができることです。通常時は狼としてその足の速さで爽快に自然の中を駆け巡っていきますが、当然ながら崖や湖など狼では移動が難しい場所がたくさんあります。そんなとき周辺にいる他の動物を見つけ、近づくことで動物に乗り移り、その動物特有のモーションで操作して効率よく探索することができるのです。私がゲームショウで体験した際は、探索で様々に移動していく中で湖が広がる丘の高い場所から降りるのにカルガモに乗り移って滑空しながら降りて湖を渡ったり、断崖絶壁の長い峡谷を渡るのにハチドリとなって飛行したりと面白がって色々乗り移っていると、逆に湖を必死に泳いでた豚に乗り移ってしまいスピードを大きく落として移動しにくくなるなどがありました。操作性が各動物ごとに違ったもので、それぞれの動物にある特徴を活かしたメリットとデメリットがしっかりと作りこまれていることから操作の楽しさだけでなく、動物に対する理解が深まる楽しさも感じられます。

そして動物たちの作りこみもそうですが全体的なフィールドの作りこみもよくできたものになっています。過去の文明の証である各地の遺跡やその跡地、そういった場所にある過去の名残のような跡にプレイヤーが干渉することで赤い光で浮かび上がる文明の記録。それらを探し探索する際に通り見えてくる花畑や森林、風が吹き水が流れている大自然の情景、その中で暮らしている動物たちの生態系といったように見渡す限りのとてつもなく広大な世界が広がっています。そのためストーリーなど無視して広大な自然の中をただ自由に駆け巡っているだけでも楽しむことができるでしょう。

さて、これで今回のゲーム紹介は以上となります。いかがでしたでしょうか。
広大な世界観で探索していく中で様々なことを楽しめる作品なので、この記事を読んだ方も機会があればぜひプレイしてみてください。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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