ダイバーが教える、ダイビングの魅力

今回は、ダイビングで使う機材などの説明をする。ただレンタルするしかないものは説明せず、初心者の人が買っても無駄にはならないものを話していこうと思う。

まず1つ目に話していくのは、マスク&シュノーケルだ。みんな知っていると思うが、海面に顔をつけながら息ができるというものだ。これのいいところは、買ってもダイビング以外で使えるという事。海水浴に行ったときや、シュノーケルという潜りはしないけど、海面から海中を眺めるウインタースポーツもできる。私の1番おすすめだ。ただ、ゴーグルは顔にフィットしていないと水が中に入ってきてしまったり、顔の一部がいたいなどイラつく原因となるので、サイズがあっているかやフィットしているか注意して選んでほしい。

2つ目は水中カメラ。海の魚を撮ってもいいし、思い出として自分を取ってもいい。ガイドさんが持っていて写真を撮ってはくれる。ただ、海中で会話できないのでその都度ジェスチャーで伝えるのも面倒だし、珍しい魚や魚群など生き物で警戒心や泳ぐスピードが速いと、撮ってもらう前に居なくなってしまう可能性もあるので、自分のカメラを持っていたほうが便利だ。ただ、結構値段がするものもあるので、余裕があるなら自分用のカメラを買ってもいいと思う。

三つめは水中ノートだ。これは耐水紙でできたノートやマグネットペンを使って書き消しするノートのこと。マグネットペンタイプの方は何回も書いたり消したりできるうえ、もし子供がいればお絵かき用のおもちゃとしても使えて、とても便利。子供が使うおもちゃだから使うのが恥ずかしいと思う人がいるかもしれないが、実際に使っているダイバーはかなりいるので、気にしなくでも大丈夫。実際に使ってみたことがあるが、何回も書いたり消したりできるので、意思疎通をするのが楽だった。値段のあまりしないので結構おすすめ。

最後に紹介するのは、ダイブコンピューターというもの。これは他のとは違いダイビングにしか使わないし、値段が最低ても3.4万円する高額なもの。なぜ他で使えないものを紹介するのかというと、レンタルしている店が少ないという事と、ダイビングのフルセットに含まれていないことが多いから。ダイブコンピューターというのは、浮上の速度が速すぎないか図ってくれるのと、深度を表示し潜れる時間を勝手に計算してくれるというもの。初心者にはほぼ必須といっていいアイテムといえる。これを踏まえて、買うか買わないかはわかりませんができれば買ってほしいと思う。

4つほど説明したが、買いたいものは見つかっただろうか。一回体験ダイビングですべてレンタルできる場所を探して、実際使ったものの中でいいものを買うという方法もあるのでじっくり考えてみてほしい。

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