テニス界を支配するBIG4-Part2

これまでの記事で、BIG4のうち2人の選手を紹介しました。今回は残りのBIG4の2人を紹介します。ノバク・ジョコビッチ(以下ジョコビッチ)選手とアンディー・マレー(以下マレー)選手です。

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    ノバク・ジョコビッチ

    アンディー・マレー

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画像引用元

ノバク・ジョコビッチ:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81&FORM=HDRSC2

アンディー・マレー:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%8C%E3%83%BC&qs=n&form=QBIR&sp=-1&pq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%8C%E3%83%BC&sc=8-8&sk=&cvid=F8145FD6F1324A059A3BD8D71A0CED72

ジョコビッチ選手とマレー選手は、フェデラー選手やナダル選手の1つ下の世代で、フェデラー選手やナダル選手の背中を見て育ってきたと言えます。そのため、オールラウンドな技術と強靭なフィジカルを兼ね備えた隙のプレースタイルとなっています。それでは、ジョコビッチ選手とマレー選手の見るべきところをそれぞれ紹介していきます。

1:鉄壁のディフェンス

まず、ジョコビッチ選手で見るべきところは鉄壁のディフェンスです。ボールを何十球でも正確にコントロールし続け、相手がどんなショットを打ってきても崩れることがありません。その鉄壁さはBIG4の中でもNO.1です。BIG4の1人であるナダル選手も素晴らしいディフェンス力を持っていますが、ナダル選手の武器がフットワークなのに対し、ジョコビッチ選手の武器はショットの正確性と柔軟性です。フットワークは年齢とともに衰えていくもので、年間80試合近く行うシーズンの後半にはどうしても陰りが見られます。それは、さすがのナダル選手も同じです。それに対しジョコビッチ選手は、相手が打ちづらい所にボールをコントロールし続けることで攻めさせないことができます。苦しい状況に陥らないことで、安定してボールを打ち続けることができ、安定して勝ち続けることができます。そうしてジョコビッチ選手は世界ランキング1位にまで上り詰めたのです。なので、ジョコビッチ選手の試合を見たときは長いラリーに注目してください。長いラリーになるとショットの安定感や正確性がよりはっきりと表れます。

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ノバク・ジョコビッチのバックハンド

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画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81&FORM=HDRSC2

2:お手本にするべき戦術家

続いて、教科書に書かれているようなスマートなテニスか特徴のマレー選手を紹介していきます。マレー選手は身長191cmと長身でパワーもあります。しかし、パワーや身長にこだわらず,数多くの技術を身につけ戦術的に戦います。特に相手の逆を突くショットがピカイチで、決して速くはないものの正確なコントロールで相手の裏をかき、簡単にポイントを奪います。そのプレースタイルは錦織選手も参考にしているほどです。錦織選手は自ら色々なプレーを生み出すことができる選手で、常識やセオリーに当てはまらないプレーもすることができます。そんな錦織選手でさえ真似をするマレー選手のプレーは、とてもレベルが高いと言えます。そんなマレー選手のプレーの中で最も注目してほしいのはバックハンドです。バックハンドとは、右利きの選手の左側に来たボールを打ち返すショットのことで、マレー選手のバックハンドは世界一と言われています。その理由は、どこでも狙って打てるからです。「プロなんだから当たり前」と思われるかもしれませんが、プロが打つショットは時に時速150kmを超え、それを狙って打ち返すことはとんでもない量の練習が必要です。しかし、マレー選手はコートのどの位置からでも前後左右にバックハンドを打ち分けることができ、またショットを打つ時のフォームが一緒なのでさらに分かりづらくなります。そのため、相手は逆を突かれると何もできないのです。マレー選手もジョコビッチ選手同様長いラリーが得意で、長いラリーの中で様々ショットを使い分けます。もし、マレー選手の試合を見る機会がありましたら、ラリー中のバックハンドに注目してみてください。

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アンディー・マレーのバックハンド

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画像引用元:https://www.bing.com/images/search?q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%8C%E3%83%BC&FORM=HDRSC2

今夏の記事はこれで終了です。これでBIG4の選手をすべて紹介しました。どうだったでしょうか?ラストとなる次回は、日本テニス界の至宝「錦織圭」選手についての記事を書きます。

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