ストリートファイターVを楽しむために

こんにちは、インターン生の樽川拓弥です。前回ではさんすくみの読みあいについて説明しました。今回はリスクとリターンの説明をしていきたいと思います。前回にあった打撃、ガード、投げのさんすくみからのそれぞれの選択肢のダメージを元にリスクとリターンについて考えていきます。

自分がとる選択肢の打撃に対し相手がガード以外の選択肢をとった場合、コンボによってダメージ量に差があるのですが基本的には高めの200~300と設定されています。しかし、相手のガードが成立した場合は10~40と先ほどの十分の一程度のダメージに抑えられてしまいます。次に投げですが相手が投げ以外の選択肢をとった場合は130~150ダメージを与えることができます。お互いに投げを選択した場合はお互いにダメージは無くそれぞれ距離を離され、仕切り直しになります。最後に攻撃側がとるガードですが、あいての無敵技以外では逆に攻撃側が130~150ダメージを受ける可能性があります。

リスクとリターン

では本題の攻撃側と防御側でのダメージからリスクとリターンを考えていきます。攻撃側でダメージを与えることが出来る行動を高い順番に200~300ダメージ打撃、130~150ダメージ投げ、10~40ダメージ打撃、0ダメージ投げ、以上の4つの状況があります。攻撃側は打撃では200~300又は10~40ダメージを与えられ、それと比べて投げとガードは130~150又は0とダメージが与えづらいことがわかります。なので、攻撃側では0ダメージで攻撃が終了してしまうリスクに加え単純に打撃と投げがそれぞれ勝てた場合の差50~270ダメージがついてしまうと考えると打撃の選んだほうがリターンが高いとわかります。このことをふまえて、防御側でのリスクとリターンについて考えていきます。防御側の高いダメージを受ける行動の順番に200~300のダメージを受ける投げ、130~150ダメージを受けるガード、10~40ダメージを受けるガード、0ダメージを受ける投げの3つの状況があります。投げの選択肢をとると200~300又は0とハイリスクハイリターンな選択肢とわかります。ガードの選択肢をとると130~150又は10~40ダメージを受ける技だとわかります。しかし、長期的にみて相手がとる安定した選択肢は打撃ということが分かっているので防御側の安定した選択肢としてはガードが130~150又は10~40ダメージとローリスクとなります。

今回はスト5での一部の選択肢別のダメージ量を元にリスクとリターンをについて説明しました。このようにざっくりとした簡単な選択肢でまとめましたが、プレイヤーの入力次第では選択肢の幅を広げることが出来るので、次回はフレームや入力関係の説明をしていきたいと思います。

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