今これが熱い!!ゲーム紹介 その2

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。2回目の記事に紹介するゲームは、《ポケットモンスター ソード・シールド》となります。

公式サイト<https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/?top_main002=msign>

《ポケットモンスター ソード・シールド》は、Nintendo Switch(以下スイッチ)で発売されるロールプレイングゲームです。プレイヤーは一人の新米ポケモントレーナーとなり、ポケモンを育って、ライバルたちと競い合いながら、各地のポケモンジムに挑戦し、リーグチャンピオンを目指します。《ポケモン》シリーズは今まで主にゲームボーイやニンテンドーDSなどの携帯用ゲーム機でリリースされてきたが、今回は初めて据え置き機での本編作品(*)となります。ハードの進化の恩恵を受け、本作のグラフィックはとても美しく、フィールドの風景やバトルシーンの演出は今までと比べられないほど見栄えがあります。また完全新作ということで、舞台が一新し、バトルシステムも大きな変化を遂げています。

*スイッチ用ソフトとして、前作《Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ》が存在しますが、こちらはゲームボーイソフト《ポケットモンスター ピカチュウバージョン》のリメイクであり、本作《ソード・シールド》こそ本編の完全新作であります。

本作の舞台はイギリスをモチーフにした「ガラル地方」。広大な田園や産業が発達な都市、歴史を感じさせる遺跡や暗い森など、様々な表情を見せてくれる地方です。この地方にでポケモンが巨大化する現象「ダイマックス」が確認されており、現地のポケモンバトルはこの「ダイマックス」を取り入れることで、地方全体を熱狂させる一大イベントまで成長しています。本作のバトルはこの「ダイマックス」が目玉ギミックとなり、それを活かせるのが勝利の鍵となります。

システムとしての「ダイマックス」を解説すると、バトル中に任意のタイミング一回だけ、一体のポケモンに発動できます。ダイマックスしたポケモンはHPが最大2倍となり、本来のわざが強化され「ダイマックスわざ」として使用できます。「ダイマックスわざ」はどれも強力な効果(ポケモンの能力UPや天候の変更など)が備えており、試合全体の流れに重大な影響を与えますが、ダイマックスの維持時間は3ターンだけで、時間が切ると本来の姿に戻り、同じ試合で二度と発動できません。これで相手との駆け引き(先にダイマックスして強行突破するか、相手のダイマックスに耐えてから押し返すか、ダイマックスのHP増加を利用して攻撃を耐えるか)が生まれ、対戦が前作より白熱になります。

ポケモンの入手や育成システムにも手を加えられています。本作は最大4人で挑戦できる「マックスレイドバトル」に勝利することで、ステータスの高いポケモンや経験値を与えるアイテムを簡単に入手できます。また「能力アップアイテムの使用上限撤廃」、「遺伝わざの習得方法の追加」などの仕様変更によって、とにかくポケモンを育ちやすく、より気軽に対戦に参加できるように工夫しています。

本作はグラフィックの進化による3Dモデル作成の工数や対戦バランスを考慮して、収録するポケモンの種類は400体まで絞っています。今までの作品は今まで存在するポケモンのデータを全部収録してあることもあって、「好きなポケモンを使えない!」、「前作で育ったポケモンを新作に活躍させられない!」などの理由で落胆するプレイヤーもいるでしょう。ただ悪いことばかりではなく、ポケモンの数を絞ることで、以前できなかった「バランスが傾く対戦環境を一新する」の課題を実現できて、筆者はこれはしっかり考えた上での決断だと思います。新しく追加されたポケモンは既存の種類との差別点が出来ており、その強さで対戦環境のトップに登るものも存在します。また、約200体のポケモンを追加収録する「エキスパンションパス」の発売も決定され、多くの既存・新規ポケモンの参戦に期待を寄せています。

以上の説明は若干対戦面に傾いて、初めての人は「やはり敷居が高そう」と思うかもしれませんが、ストーリーをクリアするのはさほど難しくなく、初心者向けのフォローも充分用意されていますので、まずはクリアまでの冒険を楽しみましょう。対戦に興味があったら、経験者たちがきっと色々教えてくれるはずです。

20年以上の歴史を持つロングヒットタイトルで、これほど世界中に愛され、毎回新しい体験を提供してくれるタイトルはそうそうありません。ベテランのトレーナーも、初めてモンスターボールを握る人も、ぜひこの機会で新しい冒険を始めるのはいかがでしょうか。

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