はじめまして、電大e-Sportsサークル

 こんにちは、インターン生の小野です。今回は第二回目の記事ということで、自分と電大e-Sportsサークルの出会いを中心に記事を記述していこうと思います。
 自分が電大に入った時期は2017年で、e-Sportsが話題になり始めた少し後くらいだったと思います。大学に入って間もない私は説明会に参加した後、そこで出会った友人達とともに自分の参加するサークルを考えていました。当初の予定では開発系をやりたかったのでソフトウェアの開発を行っているサークルの加入を考えていましたが、運悪く勧誘日にサークルの話を聞くことができず、麻雀サークルや将棋サークルなど色々なサークルを見て回っていました。そこで、サークルのパンフレットを閲覧したところ、e-Sportsサークルを発見し、e-Sportsに興味を持っていた私はe-Sportsサークルのブースに同じく興味を持った友達と向かいました。e-Sportsのブースにはサークルの先輩方とのNintendo3DSのソフト「ぷよぷよクロニクル」による対戦体験が行われていました。子供の頃から家のNintendo64でぷよぷよを遊んでいて、プレイに自信があった自分は挑戦してみましたが、あっさり敗退。それが悔しく、ぷよぷよを上手くなりたいという気持ちと、幼いころから遊んでおり、関連漫画や小説まで読み漁っていた「ぷよぷよ」というゲームのサークルに出会えたことが運命的に感じたことから、自分は友人とともにe-Sportsサークル加入を決意しました。
 サークルへ加入し、サークル活動初日に自分は友人を含め八名のサークルメンバーと出会うことになりました。そのうち、新人サークルメンバーが四名でした。ずいぶん先輩の数が少ないと思っていると、このサークルはe-Sportsサークルのぷよぷよ部門であり、他の部門やキャンパスにはまだ他のメンバーがいること、三年生の先輩の代でこの部門が始まったこと、そして、二年生のメンバーはこのキャンパスには所属していないことを先輩方が説明してくれました。二年生がいないことには驚きましたが、一番驚いたのは部室がないことでした。部活経験の浅い自分はサークルや部活というのは絶対部室が与えられると勝手に思い込み、あまり話を聞かずこのサークルが非公認であることを知りませんでした。しかし、同時に部費という概念も存在しなかったため、加入の際の出費はゲームソフトの購入(任意)で済みました。ここから、自分のe-Sportsサークル大学生活がスタートしました。
 今回の記事はここまでとさせていただきます。今回の内容では自分と電大e-Sportsサークルとの馴れ初めを書かせていただきましたが、次回はいよいよサークル活動の内容を記事にさせていただきます。皆さんもサークルに入る際は情報集めを入念にしましょう。本記事を読んでいただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

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