訪れた現実

こんにちは。インターン生の上野です。

前回の記事「茨城県民が東京人に紛れるまで」では茨城県の紹介ばかりで私について触れていませんでした。なので今回は少し上京前の私について、恥ずかしながら触れていこうと思います。

上京前の私は服に全く関心がありませんでした。上京前というと高校生卒業まで母親に全身コーデをしてもらっていました。今思うと恥ずかしくて自分を恨みます。ではなぜ服に興味がなかったのか。恐らくですが、小学校から高校まで制服登校だったからではないかと思っています。家族で外出したときもアパレル関係のお店に着くと車から一歩も出ませんでしたし、毎日母が洗濯をしてくれていたので、服って一着あればいいと思っていました。

そんな私ですが、時の流れに逆らえず成長していきます。中学生になり、女子などを意識し始める時期になっても服には興味が湧かず、母親コーデです。ただ、女子との予定が入ると母親に「明日はちゃんとした服装で行きたい」とお願いしていました。まずは、自分がちゃんとして欲しいです。ただ、まだ中学生の頃は他の子も大人びたような子はいないので、あまり浮いていませんでした。

やはり問題は高校生の時期です。私は電車通学だったこともあり、高校の友人と遊ぶときは常に制服で遊んでいて、私服で遊ぶ用事があるのは地元の友人だけでした。そこで私は茨城クオリティに支配されてしまいます。皆さん茨城県といえば何を想像しますか?ヤンキーではないですかコノヤロォ。そうです、その道に片足を突っ込んでしまいました。地元で遊ぶとなるとバイクを必ず乗ることになるのですが、夏は半袖のシャツにチノパンの半ズボン、冬は寒さ対策でウィンドウブレイカー(上下迷彩柄)のようなものを着るので中に着るものは何でもよくて適当でした。周りの友人もそのような方ばかりだったので普通と勘違いしていました。

さて、ついに現実が訪れます。母親が買ってくれた服たちをキャリーケースに詰め込んで上京しました。大学初日私は驚きました。周りの同級生の服装のレベルが違いました。ポケモンで例えるなら周りは三段階進化できるポケモンの最終進化で、私は生まれてからずっとBボタンを連打されて進化していない子です。その日は恥ずかしさで誰とも喋れませんでした。そんな大学初日で10万ボルトを食らったような衝撃を受けた私ですが、諦めずにこの第一の壁に立ち向かいます。

※全茨城県民がこのような人ではなく、あくまで私の場合なので誤解しないようお願いいたします。

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