将棋教室のひみつ その1

皆さん初めまして。インターンシップ生の小原と申します。突然ですが、皆さんは将棋というとどんなイメージを持っていますか?堅苦しかったり、おじいちゃん達が縁側で遊んでいるようなイメージでしょうか?私の周りにもそのようなイメージを持った人が多くいます。確かに、そういう側面を持っていることは否定できません。ですが、将棋はそれだけではありません。将棋は、今や小学生から社会人まで幅広い年代の人達が遊んでいるゲームです。今回は私から皆さんがよく知らない将棋教室について話をしていこうかと思います。ですがその前に、将棋とはどのようなゲームなのかについて、興味を持ってもらうためにも説明させていただきたいと思います。

・そもそも将棋とはどんなゲームなのか

将棋とは、二人で行うボードゲームの一種で縦9マス横9マスの計81マスある盤面と敵味方20個づつの駒を使う遊びです。駒はそれぞれ動き方が異なり、

一歩づつ前に進む歩兵、

まっすぐにしか進めないがどこまでも進むことのできる香車、

馬のように唯一他の駒を飛び越えて移動できる桂馬、

真横と真後ろ以外になら一歩進める銀将、

斜め後ろ以外なら一歩進める金将、

斜めにならどこまでも進める角行、

縦と横にならどこまでも進める飛車、

どの方向にも一歩進むことができる王将(玉将)

の8種類あります。それぞれの駒の数は、歩兵が9個と一番多く、香車、桂馬、銀将、金将が2個づつ、角行、飛車、王将(玉将)が1個づつとなっています。この駒をお互いに一つづつ動かし合い、最終的に相手の王将(玉将)を追い詰めた方が勝利となります。将棋の駒の中には相手側から3段目まで進むと「鳴る」といい、裏返しになり動き方の変化する駒があります。基本的に「鳴る」ことによって駒は動く範囲が広がり、強力になります。将棋のルーツは西洋将棋と呼ばれることのあるチェスと同じですが、将棋にはチェスや他の類似するゲームとは大きく違う点があります。それは、捕らえた相手の駒を自分の駒として利用することができるという点です。この特徴は、それぞれのゲームの元となる戦いの違いが理由だと言われています。チェスの戦いは宗教戦争が元となっていると考えられているのに対し、将棋は自分たちの領土を拡大するための戦争が元であると考えられています。そして、倒した相手の兵を自分たちの部下としていたところからこの将棋特有のルールが生まれたとされています。

今回の話はここまでです。皆さん、少し将棋に興味を持っていただけましたでしょうか。

次回は将棋教室について詳しく説明していきたいと思います。

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