大学に入ったはずなのに…初対面の人と極寒の地で驚き連続の寮生活!

こんにちは。インターンシップ参加者の渡辺悠吾です。この記事では私が大学生活で経験した驚きが連続の寮生活について紹介したいと思います。

まずは最初ということもあり初日の話からさせていただきたいと思います。初日は東京の国技館で全学科合同の入学式が行われました。大学関係者の皆様からのお言葉をいただき、新入生の決意表明などを聞いていると突如としてアナウンスが流れ始めました。なんと式は進行中にもかかわらず飛行機の時間があるために私の所属学科の人間のみバスに乗り込むとのことでした。私は式開始前に隣の新入生としゃべらせていただいて早速友達が出来たと喜んでいたのですが、私と彼の間がちょうど学部の境目だったらしく、さっそく離れ離れになって心の中で悲しみの声をあげていました。彼も「え、君行っちゃうの」という顔をしていて、今思い出すと少し笑ってしまいます。バスと飛行機を乗り継ぎ、もう一度バスに乗って学校へ向かう頃には外は真っ暗になっていました。暗さでよく周りの様子もわからない中、外から人の声がするのが聞こえました。外をのぞくと道に沿ってたくさんの人々が私たちの到着を歓迎してくれていました。声をかけてくれている方、楽器を演奏している方、ご当地のキャラクターなどとても暖かく出迎えていただき、これから始まる全く面識のない人たちとの大学生活へのわずかな不安が消えたことをよく覚えています。この後、初対面の寮室メンバーとあいさつをし、同じ部屋で就寝することになったのですが、出迎えのおかげか明日からの生活が楽しみで特に緊張などはすることなくぐっすりと眠りにつけました。のちに初日の話を寮室メンバーとすると緊張して全然眠れなかったとの声を聴き、自分の話をすると驚かれました。

続いてお話ししたい話題は広すぎる敷地についてです。私は子供のころから親の影響で時々ゴルフに行くことがありました。中学の頃はゴルフに夢中で部活にも所属していました。大学に入る頃も両親とゴルフに行くことがあったので、大学でゴルフができると聞いたときはとてもうれしかったのを覚えています。しかしよく話を聞くと驚くべきことにゴルフの練習場はもちろんコースも学校敷地内にあったのです。ゴルフ部があるくらいですから練習場があるのは納得できましたがハーフとはいえコースがあったことには大変驚きました。コース自体も一つ一つが一般的なコースほど長いわけではありませんでしたが、初めて生で緑の中にそびえたつピンを見たときに「本当なんだ…」と声が出てしまいました。これに加えてサッカー場、テニスコート、野球のグラウンド、体育館にジムと食堂、遼棟が四つに本校舎と知った日はできたばかりの友人と大きさをあらわすときは東京ドーム単位になりそうだなとしゃべっていたのを覚えています。

いかがだったでしょうか?この記事が少しでも今後寮生活をする方の参考になったり、面白いと思っていただければ幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー