「二人の白皇」の世界へ

こんにちは!インターン生の青田です。

今回からはうたわれるものシリーズの最終章であり、第3作目である「うたわれるもの 二人の白皇」の紹介をして行きたいと思います。今作は前作の「偽りの仮面」のエンディング後の物語となっており、前作では明かされきれなかった、いくつかの謎も解明されていきます。そのため、今作の紹介は物語の重要なネタバレが含まれていますが、ご了承ください。

まずは、今作のあらすじから紹介して行きます。

引用始め

「…………姫殿下を……頼む……ネコネ、幸せにな……」
皇女と妹の未来をハクに託し、オシュトルの肉体と魂は、大気に溶け、
この世界の一部と化した。
そして、ハクも姿を消すこととなる。
皆を助けるため、託された仮面(アクルカ)と共に、オシュトルとして生きることを選んだのだ。

新たなる戦乱の世を、己の知略とオシュトルの名声をもって乗り越えんとするハク。
兄の意志を継ぎ、感情を抑えハクに尽くすネコネ。
ハクとクオンを失った悲しみに沈む仲間達。
避けられぬ戦の炎が、今まさにエンナカムイを飲み込もうとしていた。

それは、ヤマト全土に広がる戦乱の幕開けでもあった。

引用終わり
引用元URL https://aquaplus.jp/uta/oro/

前作の終盤で何者かの手によって引き起こされた帝の崩御・姫殿下暗殺事件、そしてオシュトルがハクとネコネを守るために消滅して数日後から物語は始まります。オシュトルの意思を引継ぎ、オシュトルとして生きていくことを決めたハク。姫殿下を無事に故国へ避難させるも、帝都では偽の皇女が現れ、ハク達を討伐しようとします。ハク達は、少ない人員・物資で帝都の奪還を目指し、険しい道を進んで行くことになります。このように、今作ではシリアスなストーリーが多く含まれており、前作に比べて日常的なシーンが少くなっているのが魅力の1つです。そのために、前作をプレイしている人は、前作とのストーリーのギャップを感じながらも、物語の世界に深く入り込めることができると感じます。また、今作のキャラたちの心情も前作に比べ、重いものになっており、特に、目の前でオシュトルが消滅する姿を見たハクとネコネの二人に注目して物語を進めることをお勧めします。

今作は前作よりもシナリオ数・ステージ数が増加しており、主要なキャラたちが敵として立ちはだかるのもあって、前作よりもステージの難易度が格段に上がっています。そのため、プレイヤーは前作のキャラの特性をより深く理解し、状況にあった戦法をその都度考える能力が求められるようになってきます。私も今作を攻略するのに、前作の3倍以上の時間を要しました。

今回は「二人の白皇」のあらすじを紹介しました。最終回となる次回は今作から新たに加わった新要素について紹介し、全作品のまとめをしていきたいと思います

では!

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