仮面ライダーは大人にこそ見てほしい #ビルド編

こんにちは、インターン生の菊田です。

今回は「仮面ライダービルド」について紹介しようと思います。

1. 概要

仮面ライダービルド(以下、ビルド)は2017年9月から放送された作品です。

記憶喪失で物理学者の主人公が人体実験により生み出された怪物と戦っていく、という物語となっています。

この作品の特徴は、「科学」への接し方を丁寧に描いているところです。

テーマとして「科学の発展」があり、その発展に人々がどう接していき世の中がどう動くのかということをまざまざと見せつけられます。科学の発展により兵器として応用できる技術や製品が生まれてきたときに、力に目がくらんだ影響力のある人間が行動に出ると「戦争」が起きてしまう。科学の発展に寄与した人たちは世の中が少しでも豊かになるようにと思っていたのに、逆の目的で使用されてしまう。そんな良くない方向に向かってしまった世界が広がっているのです。

2. 超重要人物紹介(この項目はネタバレを含みます)

・桐生戦兎/仮面ライダービルド

この作品の主人公で、演じたのは俳優の犬飼貴丈さん。記憶喪失だが天っ才物理学者であることを活かして自身の強化をしたり新たな変身ベルトを作ったりした。「愛と平和」のために科学を発展させてきたため、戦争で相手側の人間を殺してしまったときは全く立ち上がれなくなるほど心を病んでしまったことも。その正体は仮面ライダーシステムを開発した悪魔の科学者本人だったが、もはや別人格として存在していたため「桐生戦兎」として生きていくことを決意する。

3. おすすめポイント

この作品のおすすめポイントは、「仮面ライダー」という存在の社会的立ち位置の悲惨さと決着の付け方です。

初めは「ヒーロー」として戦っていた主人公たちですが、戦争が始まると「戦争の道具」として政府の指示で戦わされ、戦争を引き起こした黒幕が判明すると「指名手配犯」として世間から非難の目を向けられるという過酷な環境に置かれるのです。そんな中でも主人公は「愛と平和」のために戦っていく姿には心を打たれます。

また、圧倒的な力をもつ黒幕を倒すことは不可能と判断した主人公が、物理法則を超える未知の力を使って黒幕の存在しない世界を創り出すという手段で戦いに終止符を打つという、いかにも科学による勝利という印象を与えてくれます。

これを機に仮面ライダーを見てはいかがでしょうか。

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