都内の個性が強すぎる建物 個性が強い寺院

こんにちは、インターンシップ生の椿です。実はこの記事は今回で最終回になってしまいます。そんな5回目であり、最終回である今回は都内の中で個性の強い寺院を紹介したいと思います。

まずは寺院についてです。紹介するのは、世田谷区豪徳寺にある、豪徳寺です。

正門

写真引用元URLhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%AA%E5%BE%B3%E5%AF%BA

地域の名前になっている程のお寺ですが、どこが個性が強いのかというと、このお寺が猫を祀っている神社だからです。

このお寺では招き猫を「招福猫児(まねぎねこ)」と呼んでおり、境内には、招福殿という場所がありそこに猫がまつらており、招き猫発祥の地とされています。

また、その招福殿の横には奉納所がありそこにはたくさんの招き猫が置かれています。この招き猫は招き猫に願を掛け、家に持ち帰り、願いがかなった人が返納した招き猫で、特徴として、普通の招き猫と違い、小判を持っておらず、白い普通の猫です。招き猫は寺務所で販売されており、小さいものだと、2㎝のものから大きいもので30㎝のものまで販売されています。

奉納所

画像引用元https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000202137/

なぜ豪徳寺が招き猫を祀っているのかというと、豪徳寺の近くは世田谷城の主要部があり、1480年に世田谷城主・吉良政忠が伯母である、弘徳院のために名前をとってなづけた「弘徳院」(こうとくいん)という庵がはじまりで、1633年に彦根藩の管轄となり、当時の彦根藩藩主・井伊直孝が菩提寺として伽藍などを整備、豪徳寺の名前は直孝の戒名である「久昌院殿豪徳天英居士」に由来しています。そして、直孝が鷹狩りに出かけた帰りに、付近を通った際に見かけた猫が自分を招いているように思った直孝が門内に入ると外が雷雨になり、雷雨を避けられ和尚さんのありがたいお話も聞けたことに大いに喜んだ「招き猫伝説」という言い伝えがあるため、招き猫を祀るようになったと言われています。

他にも絵馬には猫が書かれており、三重の塔には猫の彫刻があったりと細かい部分まで猫づくしとなっています。お寺の近くの豪徳寺商店街も猫に関するものが多くあり、商店街のなかには昭和3年創業で80年以上の歴史を持つ「福室庵」という蕎麦屋があり、そこでは「招福そば」という名物のそばがあるため豪徳寺に行った後のランチなどに食べてみてはいかがでしょうか。

招福そば

画像引用元http://www.fukumuroan.com/stb17020/index.html

また滋賀県彦根市のゆるキャラでる「ひこにゃん」はこの豪徳寺の猫をモチーフにしています。

猫好きなかたはぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

アクセスは

豪徳寺

東急世田谷線「宮の坂駅」から徒歩5分

小田急線「豪徳寺駅」から徒歩10分

福室庵

東急世田谷線「宮の坂駅」から徒歩3分

小田急線「豪徳寺駅」から徒歩6分

です。

福室庵公式サイト

引用URLhttp://www.fukumuroan.com/

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