ストリートファイターVを楽しむために

こんにちは、インターン生の樽川拓弥です。前回ではさんすくみのそれぞれのリスクとリターンについて説明しました。勝つためにはやはりリスクをできる限り減らしてリターンを得たいと考えると思います。今回はその実現ためにフレームや入力についての説明をしていきたいと思います。

フレーム

まずフレームについてですが、ゲームは画面をパラパラ漫画のように画面を更新して作られています。スト5の画面の更新速度は1/60秒となっています。そして技の判定をとるために一つ一つの技に発生、持続、硬直の速度設定がされています。すべての技はフレームで表します。例えば、しゃがみ中キック(cmk)の発生6f、持続2f、硬直14fだった場合にはボタンが押されてから6f後に技が2fの間発生し、その後硬直が14f続きます。少し注意しなければならないのが技全体のフレームです。全体フレームは6f+2f+14fとなりますが発生の6fの部分は持続が発生するフレームと同じなので実際には5fとして計算します。なので5f+2f+14fで技全体のフレームとしては21fとなります。

入力

では本題のリスクはそのままでリターンを得る入力の例を説明していきたいと思います。技を入力すると技が終わるまで動けなくなります。この動けなくなる時間を利用した入力を考えていきましょう。まず有名な波動拳で飛ばせて、昇竜拳で落とすといった戦術から当てはめてみます。通常の入力方法だと相手がジャンプしてから入力を行うので昇竜拳のコマンドを入力する時間が短くなってしまいます。入力にしてみると波動拳236p>相手の行動を確認>昇竜拳623pですが、波動拳をうった場合に発生する動けない時間中にコマンド入力をすると、波動拳236p>623>相手の行動を確認>pのように、とっさのコマンド入力が623pからpとなっているので対応がはやくなります。他にもそしてこの入力方法は波動拳に限らず動けない時間が発生していればどの状況でも応用が可能なので、前後のステップやジャンプ中、投げにも使用できます。さらにいうと、この入力方法のポイントはキャンセルが可能かどうかなので格闘ゲームに限らず、アクションゲームでも動けない時間が存在すれば使うことができます。私は以前に隻狼というゲームで自分の攻撃よりもガードの優先度が高いことを利用して相手が隙を見せた時だけ自動で攻撃が通るという行動を使っていました。皆さんもぜひこの入力を使用して楽にリターンを得る行動を見つけてみてください。

次回は今回説明しきれなかった例を挙げていきたいと思います。

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