将棋教室のひみつ その2

皆さん、こんにちは。インターンシップ生の小原と申します。今回で将棋教室のひみつは2回目となります。前回の記事では、基本的なルールや将棋特有のルールなど、将棋というゲームがどういうものなのかについて書かせていただきました。他にも禁じ手(反則)や千日手のようなルールがありますが、前回の記事で書かせていただきましたように今回は本題である将棋教室についての説明をしていきたいと思います。

・将棋教室について

将棋教室と聞いて皆さんがイメージするのは、多くの人が黙々と対局をして部屋には将棋を指す駒の音が聞こえるようなイメージでしょうか?それとも、講師の棋士(将棋を指す人のこと)の人が前に立って皆の前で将棋の指導をするようなイメージでしょうか?前者は将棋教室というよりも、プロ入りを目指しているような人達がいる奨励会の方が近いと思います。後者のような将棋教室も確かにあるとは思いますが、一口に将棋教室と言ってもその中身は全て同じという訳ではありません。実際に私が通っている将棋教室を例に挙げて話をしていきたいと思います。

私の通っている将棋教室は毎週日曜日の18:00~21:00にやっています。長期休暇の間は月に2回ぐらいまで減ることもあります。18:00に必ずいなくてはいけない訳ではなく、自分の時間で来ることができます。また、終了時間の前に帰ることもできます。実際、私も含め20:00ぐらいに帰る人も多くいます。場所は公民館の一室を借りて行っています。将棋教室の内容は、教室の先生が来た人の中でその期間中にまだ対局していない人同士で対局をさせ、その期間中の成績に応じて級が上がるか下がるか変わらないかが決まるというものです。また、対局相手がいない場合は、前に用意されている詰将棋を解いたり、他の人と話をしたりしています。将棋の話をする人もいれば、学校の話やアニメ、ゲーム、TCGの話をしている人もいます。また、時々プロの人が来て、その人と対局をしてアドバイスをもらったりする機会もあります。教室には、小学生~大人までいろいろな人が参加しています。教室に参加する人の中には参加した時はまだ駒の動かし方しか知らなかった人もいます。教室に参加する前に一度、体験で参加することも可能ですので気軽な気持ちで参加することができると思います。

今回までの記事を見て皆さんの将棋や将棋教室についてのイメージが少しでも変わりましたか?もし、最初のイメージよりも親しみやすいものに感じていただけたら幸いと存じます。これで私の将棋教室についての記事は終わりです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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