ブックオフランク

皆さんこんにちは。インターン生の関です。今回はブックオフの秘密の第二回になります。前回の記事では店舗毎によって特徴があることについて書いていきました。第二回は業務の概要とランクについて説明していきたいと思います。

まずは出勤です。バイト先の制服に着替えて社員の方にアピアランスチェックをします。これは売り場に出る前に自分の身だしなみが整っているかどうかを社員が確認し、OKが出ると出勤が可能となります。チェックする項目は

・髪の毛が長すぎないか

・ピアス等を外しているか

・爪を切っているか

・規定されているズボンかどうか

・名札を付けているかどうか

以上の5つをクリアすることでIDを通して業務が始まります。具体的な業務は私たち店員にフロアコントロール表、略してフロコンと呼ばれるものに沿って、その日自分が担当するエリアに分かれて仕事を行います。エリアは売り場、レジ、買取の3つに分かれています。売り場は本の補充やお客様対応行ったりします。レジの場合はショーケースの対応や免税などの作業を任され、買取では受付や査定などを任されます。私は基本的に買取と売り場に割り振られることが多いです。

またブックオフにはランクが存在し、ランクが高ければ高いほど名札やシールの数が変化していくのが特徴です。各ランクには名前が決められており、シールなしがトレーニー、シール1つがチャレンジャーC、2つがチャレンジャーB、3つがチャレンジャーAで、これ以上になるとトレーナー、サブマネージャー、マネージャーの順に名前が変わりネームプレートが変わっていくのが特徴です。これはキャリアパス制度といいランクの高いスタッフがトレーニング担当を行い、決められたタスクをこなすことができればランクが上がるシステムとなっています。そしてランクが上がるにつれて特定の業務を与えられるようになります。私はサービスCDの部門長を任され、レイアウトなどを社員と話し合い、そこで決まった業務を共有事項としてお知らせしたりします。こういった特定の業務をアルバイトに任せてもらえることがブックオフの特徴でもあります。さらに新人育成にも力を入れています。ブックオフでは「人材」という字を「人財」という字を使います。これは人こそが最大の経営資源であるという考えです。この理念は社員だけでなくアルバイトにも適応されます。私も新人のトレーニーを育成し、チャレンジャーCに昇格させた経験があります。昇格させるには先輩から昇格用のマニュアルについて教えてもらい、それに沿って新人の育成ペースなどを決めていきます。私はここでどうやったらわかりやすく端的に教えられるかについて学びました。このようにブックオフではただ働くのではなく特別な業務を任されたり、教わったものを後輩に教えたりやりがいを与えてくれる職場でもあります。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先

インターンシップへの申し込み・お問い合わせ先
メールでのお問い合わせは、下記フォームに入力して送信してください。
ご氏名 (例)山田 太郎
メールアドレス 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
メールアドレス(確認用) 半角英数字:ご入力間違いのないようにご注意ください
電話番号 (例)0354339211 ※ハイフン抜きで入力してください
題名
お問合わせ内容

アーカイブ

カテゴリー