個人塾講師が語る最強勉強テクニック 2時間目

個人塾講師が語る最強勉強テクニック 2時間目

今回も始まりました、最強勉強テクニック!前回の内容覚えていますか?そう、暗記についてです。知るということが興味を膨らませて、楽しみにつながる!という内容でした。好きになれれば問題ないのですが、内容を知っても興味が持てないことも多いです。少し業務的な覚え方を試してみましょう。今回の覚え方は関連付けです。

ある分野で非常に記憶力がいい人って周りにいませんか?私の友人にも、ゲームに登場する全てのキャラクターと能力を覚えている人がいます。そのような人の記憶力が凄まじいのは、多くの内容をそれぞれの関係性とともに覚えていることが理由の一つだと私は考えています。それを実際に再現してみましょう。方法について説明します。前回お伝えした裏紙とボールペンの準備は、ここで役立ちます。

まず、紙の中心に覚えたい内容を書きます。内容は何でも構わないのでぜひやってみてください。例えば、私は中心の言葉をゲームにします。その中心の言葉から、放射状に数本線を引きます。その線の先に、関連する言葉を書きます。私の場合は、そうですね、ソフトウェアとハードウェア、会社の名前やスマートフォンのゲームアプリの名前などになります。加えた言葉からまた放射状に線を引き、関連する内容を更に加えます。私の場合は、ソフトウェアから知っているソフトの名前や、会社の名前からライバル会社の名前を書きます。ここで、引いた線の横に関係性を書いてみてください。一目で言葉と関係性がわかります。どんどん言葉を加えていくと、とても大きな関係図が出来上がります。この図を把握できれば、多くの単語と関係性を一気に覚えることができます。

そしてこの方法には、メリットがもう一つあります。意外と楽しいということです。関連付ける内容を探すことに頭を使いますし、レイアウトも考えます。あまり作業感がありません。

私が担当していた生徒は、歴史の言葉が覚えられず苦戦していました。問題を解いてもらうも全然違う時代の内容が書いてあったり…ですが、時代の名前を中心に、関連する出来事をこの方法で書いていくと、一気に覚えることができました。

この方法は、歴史に限らず社会の内容や理科にも生かせます。どんどん線を描いて世界を広げていきましょう。

今回は、関連付けて覚える方法を紹介しました。ですが、英単語や古文単語、ルート2の値など、どうやって関連付けよう?という強敵が存在します。次回は語呂合わせで強敵を覚えていきます。お楽しみに!

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