大学に入ったはずなのに…初対面の人と極寒の地で驚き連続の寮生活!

こんにちは。インターンシップ参加者の渡辺悠吾です。今回は私が大学生活で経験した驚きが連続の寮生活の第二回です。そして最終回でもあります。

最終回のテーマは身近すぎる自然の生き物たちです。東京のような都会にいてはまず触れることができないものがそこにはありました。ある日私が友人たちとサッカー場で遊んでいたところ、サッカーを一緒にしていた友人が急に叫び始めました。視線と指の先には緑色の芝生の中にたたずむ黄色い何かがあり、よく目を凝らしてみました。なんとそれはキツネだったのです。キツネはとても敏捷性の高い動きで私たちを魅了しながら移動し、私たちの近くに少し寄ってきたかと思えばすぐUターンしました。珍しい人が見れたと喜ぶものや可愛いと言って和む人がいる中、一人異色の動きをした野球部の友人がいました。彼はキツネに向かって何かを叫びながら一目散に走っていったのです。よくよく彼の叫びを聞くと「俺のグローブ返せー!!!」と言っていました。彼は遊びに行く際にキャッチボール用にグローブを持ってきていたのです。そのあとのキツネの友人からの逃走劇はいつ思い出しても笑える良いエピソードです。漫画かよと友人と突っ込みを入れたのをよく覚えています。残念ながらキツネには逃げられてしまい、遊びに来ていた人全員が野球部のに同情し、慰めていました。このような過ぎ去ってしまえば笑い話になるも以外にも自然の生き物たちの恐ろしさを知ることもできる寮生活でした。ある朝、集会が開かれ、学寮長がスクリーンに学校周辺のある道の写真を映し出しました。その写真は道の中央に茶色い塊があるという点を除いてありふれて道でした。それは熊の糞だったのです。熊の糞を写真越しとはいえ初めて見た多くの学生たちはあまりの大きさに笑うものさえいましたが、学寮長が次に「この周辺に熊が下りてきている可能性がある」といったとたんに静かになりました。自分たちが見慣れた景色に恐怖が実感としてわいたんだと思います。私自身も話を聞いたときは大変驚きました。その後学寮長は写真の道に近づかないことや、万が一熊と遭遇してしまった時のための対処法などを話してくださいました。東京にいては感じられない自然の良さ、そして恐ろしさの両方を感じることのできる良い生活でした。

いかがでしたでしょうか?今回で最終回となりますがこの話が少しでも面白い、興味深いと思っていただければ幸いです。寮生活は友人との価値観の違いの発見や環境の変化による生活の変化など面白い経験がたくさんできる機会だと私は思いました。これを読んでいる皆さんも機会があれば寮生活をしてみることをお勧めします。それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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