トレーニングについて,合気道のひみつ

皆さんこんにちは、インターンシップ生の鈴木宣之です。

今回は、トレーニング方法ついて少しご紹介します。

まず、基礎的な部分としては準備体操です。

通常の屈伸や伸脚、アキレス腱、前後屈などの通常のストレッチに加え、
合気道の練習前には、技の中で関節を極められる手首や肘の関節のストレッチを行います。

そして、受け身の練習を行います。
これらは、合気道をする前には必ず行ってください。
怪我を防止するためです。

それでは、トレーニング方法についてですが、
道場や部活動・サークルなどによって異なってくると思いますので、
私が武田流を習っていた時に通常の練習で行っていたものと、
個人的に行っていたものを紹介します。

通常の練習で行っていた合気道の練習方法は、
型稽古や乱捕稽古以外に「座技」や「合気投げ」というものを練習していました。
忘れ気味なので、間違っていたらすいません。

「座技」とは、正座している状態で相手に手を取られた場合や攻撃を受けた場合などを想定し、相手に対して技を掛けるものです。

この練習では、相手に技を耐えて貰い、体の使い方を考え、感じながら動かし、
合気道の体の使い方の練習を行っていました。
「合気投げ」とは、座技を立って行うものです。

技を掛ける側と耐える側のそれぞれの技量が異なるので、
基本は技量の高い方に指導してもらうという形になります。

それでは、個人的に行っていたトレーニングについてですが、

私が重視していたものは、体の基礎的な使い方や能力向上でした。
そこで、私は伊藤昇先生の「胴体トレーニング」を行っていました。
これは、体の首の下から股下までの胴体に注目し、
胴体が人間の運動能力の根幹であり、
その胴体をいかに鍛え、使えるようにしていくかというものです。

胴体の動きは以下の3つに分けられます。

・「伸ばす・縮める」、脇腹や脇を左右に伸ばす動き

・「丸める・反る」、前後屈のように前後に胸や背中を伸ばす動き

・「捻る」、腰から捻って時計回りと反時計回りに後ろを見る動き
 
こちらをトレーニングしていくというものです。
詳しいトレーニング方法については参考図書の方をご覧ください。

精神面についてのトレーニングについてもご紹介したいので、
現在私が行っている精神トレーニング方法をご紹介します。

私は、メンタリストDaiGoさんの「自分を操る超集中力」という本を参考に、座禅や作業能率向上アプリを行っています。

心理学から自分自身のコントロール方法を紹介してくれているのでメンタリストDaiGoさんの本はおすすめです。
自分に合う、続けられそうなものを行ってみると良いかと思います。

こちらも詳しいトレーニング方法については参考図書をご覧ください。

トレーニング時の注意点としては、
体を鍛えることは感覚に頼る部分が多く、感覚次第で鍛えられるところが変わってきてしまうという点です。
また、精神と体は繋がっているので、精神面も同じだと思います。
よって、体や精神の稽古やトレーニングに関する良い指導者やアドバイザーを見つけて欲しいと思います。
客観的な評価を入れていかなければ、間違いや勘違いをずっと進めてしまうことが多々あるからです。
私もそれが原因で失敗を経験しましたのでご注意ください。

どうしても一人でやりたいという人は、ビデオカメラや鏡で確認しながらトレーニングをすることをおすすめします。

今回はここまでとさせていただきます。
次回は「試合ってどうなの?」についてお話します。

参考図書

・自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo著)
・気分爽快!身体革命(伊藤昇著)

参考元
・Wikipedia 伊藤昇(2019/11/26閲覧)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%98%87_(%E6%AD%A6%E9%81%93%E5%AE%B6)

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