ストリートファイターVを楽しむために

こんにちは、インターン生の樽川拓弥です。今回では前回説明しきれなかった自動入力の例を説明していきたいと思います。この自動入力は通常の入力に少し入力を加えるだけで、複数の選択肢に対応できるのですが、たとえ入力が成功していたとしてもゲーム画面には表れないのでとても分かりにくく地味なやりこみ要素となっています。しかしこの入力を使えば使うほど要所での読みあいで有利になるので重要です。

置き仕込み

まず置きとは相手が近づいてきたり、技を出したりしたときにだけ相手にヒットする技の出し方なのですが、その置き技中にコマンド必殺技などを入力しておくことによりヒット時に自動で必殺技などを発生させる入力のことです。この置き仕込みをした技にも前回説明した入力のように対空技のコマンドを仕込めると更に対応力が上がります。

超必殺技の自動ヒット確認

スト5ではEXゲージと呼ばれるゲージシステムがあります。EXゲージが満タンになると超必殺技と呼ばれる技を出すことが可能になります。基本的にはEXゲージは相手に攻撃を当てた時や相手から攻撃を受けた時、必殺技を出したときに貯まっていきます。前回説明した自動入力のポイントは動けなくなる時間ですが超必殺技の自動ヒット確認というのは、EXゲージのヒット時の増加量がガード時の増加量より多いというEXゲージの増加量差を利用したものです。超必殺技というのはEXゲージが満タンででないと技が出ないので波動拳を撃った時にすでに超必殺技のコマンドを完成させておき、ヒットしていた場合のみEXゲージが満タンになり、超必殺技の入力が成立するというが超必殺技の自動ヒット確認の仕組みです。

Vリバーサル自動対応について(Vリバ狩り)

Vリバーサルとは相手の攻撃をガードしたときにVゲージを消費し、ガードをキャンセルして反撃をしたり、立ち位置を交換し画面端を抜けて逆に相手を追い込んだりできる技のことです。Vリバーサルはガードをキャンセルできる唯一の技でVリバーサルの発生中は打撃無敵が付き投げ以外の技で対応するのが難しいです。ですがVリバーサルはその技の発生時にゲーム内の時間がゆっくりと進むようになるので、そのVリバーサルが発生しない通常の時間流れとVリバーサルを発生させたときのゆっくりとした時間の流れの差を利用し自動でジャンプやスーパーアーマー付きの技、投げなどを繰り出す入力のことでVリバーサルに対し自動で対応することができます。このテクニックをVリバ狩りと呼びます。Vリバ狩りは全体フレームがVリバの発生より速くキャンセルのできない技になら仕込むことができるので超必殺技やコマンド投げなどそれぞれのキャラクターに合った技で対応するとよいと思います。

今回紹介した入力のほかにもたくさんのテクニックがあるのでぜひスト5で試したり、調べたりして楽しんでみてください。これで5回に渡る、「ストリートファイターVを楽しむために」を終わります。ありがとうございました。

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