占い師の魅力

皆さんこんにちは、インターンシップ生の髙橋です。第四回目となる今回は占い師の魅力について述べていきたいと思います。

自分はこのドラゴンクエストライバルズをリリースしたときからやっていますが、最初の頃は全く占い師を使っていませんでした。リリース当初は所謂”奇数占い師”が強かったのですが、「アルカナバースト」でデッキに3,4枚しか入っていない偶数をひきまくる屑運のためあまり好きにはなれませんでした。同様の理由より後の偶数占い師も少し触って使うのをやめました。所謂”負けアカウント”などという言葉はあまり信用してはいないのですが、テンションスキルで引き込んでからカードを使うなどできる限り駄目な方を引く確立を下げてるにも関わらず連続で駄目な方を引いたりすることがあまりにも多かったように感じたのですが皆さんの使用感はいかがだったでしょうか。悪い時の印象が強すぎるというだけなのかもしれませんがとにかく殴る画面が足りなくなるので占い師は使ってませんでした。

ですが、環境が変わって普通の占い要素が強くなっていくにつれてどんどんその魅力に取りつかれハマっていきました。特に強化されたのはやはり「クロウズ」の存在でしょう。彼のおかげで占いデッキはとても安定するようになりました。後に出た「ゾディアックコード」なんかも2020年1月現在は必須クラスのカードになっており、決まった後の無双感は最高です。また、「サイコロン」という最強のカードのおかげで、ある程度アグロ系のデッキに対応できるようになったのも占い師が強くなった要因だと考えられます。余談ですが占い師と対峙するときは相手の4ターン目に「サイコロン」を出されるものだと想定して、こちらの盤面の合計体力を6以上にすることを意識してターンを返すと良いかと思います。これはだいたい「シーゴーレム」を置いておけば解決できます。

今の環境ではTier2か3ぐらいで正直あまり強くはない占い師なんですが、自分は根気よく毎日占い師でランクマッチに潜っています。そんな自分が密かにオススメするカードが1つございます。それは「教皇のタロット」です。第二回目で「ギュメイ将軍」の話をする際に少し触れたカードですが覚えているでしょうか。このカードはおそらくあまり注目されていないカードだと思いますが個人的には結構強いカードだと思っています。このカードの強みは3コストであることです。このカードが3コストであることによって占い師の強力なカードである「召竜の儀式」と同時にプレイすることができます。これにより。超必中状態であれば非常に強い盤面ができるため、相手は「逆転への兆し」以外では処理することが困難になります。また、盤面ごと5点回復をする効果も地味に強く、「召竜の儀式」や「しんりゅう」の効果で広げた盤面が相手ターンからそのまま帰ってくれば、仁王立ちなどでリーサルをずらされたとしてもユニットの処理で減った体力を回復して戦闘ダメージ以外無効を付与した状態でまた相手ターンに返すことができるのでほぼほぼ勝負を決することができます。自分はランクマッチでこのカードを入れてから盗賊に対する勝率が結構上がったように感じています。

みなさんもランクマッチでドラゴン系の占い師を使いたいというような場合はぜひともこの「教皇のタロット」の採用を検討してみてはいかがでしょうか。なお、負けがこんでも責任は負いませんので悪しからず。では、失礼いたします。

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