陣形の考え方のすすめ

 こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではアリーナなどでの陣形考察を行いたいと思います。陣形設定はブラダスの戦闘の核となるので、見解がそれぞれ異なる場合があります。参考程度に考えて頂けると幸いです。

 初回記事で3行6列の形と紹介しました。戦闘画面はサイドビュー形式で、画面左が自陣、右が敵陣です。団長掲示板では横1行を上段、中段、下段と表し、左から何番目といったように表現します。画面中央側が前、画面外側が後ろとなります。本記事でも同様に表現したいと思います。

 戦闘の攻撃対象について触れておきます。攻撃対象は同じ段の敵で、同じ段に居なければ1つ下段の敵になります。下段の時は上段にループします。ユニットごとに最前、スルー、最後の対象を取ります。支援型には自分を対象に取るユニットがいます。スルーは最前の敵の一つ後ろになります。同じ段に敵が1体の場合は全て同じ敵に、2体の場合はスルーと最後が同じ敵を攻撃します。

 それでは基本的にアリーナを主軸に考察を行います。陣形の中で最もメジャーなものは2列配置と呼ばれるものです。上段、下段にユニットを集中させる配置です。中段を使った2列配置もありますがアリーナでは上下段が人気です。この陣形の特徴は一方で相手の攻撃を受けている間にもう一方の1段に火力を集中して倒しきるようになっています。多くは上段に攻撃役、下段に防御役を配置します。

2列配置を含めて、最後尾や下段に、相手の攻撃対象になる挑発スキルを持ったユニットが配置されやすいです。相手の範囲攻撃を抑えやすいからです。それは現在のブラダスでは対象最後で有効な範囲持ちが活躍しにくいからです。なので挑発をしていない時も役割を果たせる最後尾に配置されます。最前は火力役ではないユニットの攻撃対象でもあることが多いです。いつどこの環境でも大体危険です。

 ユニットの役割によって配置場所の傾向がありますが、アプリ外部の図鑑でユニットごとの配置場所割合を確認できます。図鑑はアプリにリンクがあります。
ここでは大まかな役割ごとに配置場所割合について考察します。
ユニットの役割は主に攻撃役、防御役があり、どちらもこなす両立型も存在します。両立型が上位互換というわけではありません。

最初に解説したいのは防御役の挑発ユニットです。挑発が発動しているユニットは挑発無視以外のユニットの攻撃対象になります。つまりその間は他のユニットは安全になります。範囲攻撃対策に孤立するか、攻撃を受けても問題ないユニットの付近に配置されやすいです。
しかし、攻撃を受け続けるので倒されやすいです。
なので、攻撃役のユニットは直接対象にならない前から3,4,5番目に配置されることが多いです。これも2列配置になりやすい要因と考えられます。

両立型のユニットは大体は何かしらの方法で防御力を底上げして両立しています。なので攻撃型や魔法型のユニットに多いです。対策をしにくかった前から2番目など、攻撃を受けやすい場所に配置されやすいです。両立型ユニットは1ユニットを除いてほぼ同ユニット同士が対策になっています。相手が同じユニットを配置していたら先に攻撃したほうが大体勝ちます。

また、防御力の高いユニット対策には、バフ解除、バフ封印、ステ減、防御無視、固定ダメージなどがあります。永続スキルで高防御になっているユニットは防御無視、固定ダメージのみで対策できます。ステ減でも対策できるように見えますがデバフ免疫を併せ持っていることがほとんどなのでステ減は通りません。

 アリーナで需要が高いユニットは、第一に相手を倒せるユニットになります。相手を倒せなければ勝てません。詰み状況にならないように防御無視または固定ダメージのスキルを持ったユニットを1体は配置しましょう。
次に攻撃被害を抑えるための挑発ユニットになります。攻撃役ユニットが生存できるように保護するのが役目です。挑発は発動していないと攻撃を誘導できないので挑発のタイミングは重要です。早めに発動するか、魔法型を警戒して最後辺りに発動するか陣形と要相談です。
また、これらのユニットを補助する支援型ユニットも基本的に配置します。

アリーナ需要があるユニットはその他コンテンツに生かしやすいです。アリーナでの使用率はアプリ内で確認できるので簡単に参考にできます。

 以上が陣形設定の際に意識したいことです。しかし、すべての要素を満たす必要があるわけではありません。自分の気に入ったユニットを活躍させることはモチベーションにつながるので優先させても良いと思います。

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