中国でと日本でのアルバイトの共通点と違いについて ホテル編2

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この記事は著者である私が経験したアルバイト先に感じましたの話しなので、中国と日本の全てのアルバイト先が以下の文章のようなことでは限りません。あくまでも私自身が経験したことなので、決してどちらの国を批判することかどちらを賛美することはございません。

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今回の話したいのは私が”天一酒店”、“広州奥園ゴルフホテル”後高校時代の最後夏休みの時に始まったアルバイトのことです。少し話題から離れて説明します、中国学校の卒業時期は日本と違って2~3月卒業ではなく、7~8月卒業です、入学も9月からです。

では話しに戻ります。今回のアルバイト先は“ガーデンホテル”という五つ星の超高級ホテルです。私はホテルの”ルームアテンダント”としてのアルバイトをしました。アルバイト員ゆえにあくまでハウスキーピング部門に属して正式にどこのエリアに配属するのが曖昧です。毎日通勤する時は必ずハウスキーピング部門のオフェスに通って当日の配属を聞かなければならない。そのおかげで私は全てのエリアに通うことができました。

仕事時間は朝8:00~18:00まで、お昼の間に1時間の休憩時間があります。バイト代は日払いで100圓(日本円に換算すると1600円)。ホテルでアルバイトする経験がある私だけど務めた職種が初めてなので、細かい点がわからないゆえにお客様に失礼がないようにいつもエリアリーダーに質問しました。

まずはエリアに掃除する場合には、なるべく大きな音が出ないようにしました。まだお客さんがエリア内で出入りする時は必ずお辞儀をすると先輩たちに教えてもらいました。前のホテルとは違ってお客さんがくれるチップを貰うのは可能です。中国人はチップをくれる習慣が無いため中国ホテルもチップに対する定義も曖昧らしく、貰っていい場所あり貰っじゃいけない場所もある。内陸にあるホテルではお客様にチップを強要する事件も発生したこともある。

それからエリア内ではお客様に快適な環境を作るためには作業員の身だしなみもホテルの要求とうにする。ホテル品の発注を含めてホテル企業に関する電子データはアルバイト員に見せではいけないのが正社員たちの裏ルールらしく、当時私はエリアのパソコンを触ることも許されていないでした。

このアルバイトも夏休みが終わるとともに辞めました、次のアルバイトは卒業近くで半年間遊船でのことです、もし興味があったらまだ読んでください。

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