気になる漫画の探し方

皆さんこんにちは。インターン生の関です。今回はブックオフの秘密の第三回になります。前回の記事ではブックオフのランクと割り振られる業務の概要について書きました。第三回と四回では補充業務について詳しく書いていこうと思います。

補充する際に心がけているのは棚のクオリティ、ボリュームです。クオリティとは本の種類や状態のことで汚れが目立つ本は値段を安く、ストッカーに出てない本があれば棚の本と入れ替えたりすることです。ボリュームは読んで字のごとく本の量です。本棚ガタガタだと見栄えが悪いですよね。これを防ぐためにストッカーから棚へ本を補充していきます。このようにしてお客さんに買ってもらえるように補充を行っています。

まずコミックから説明していきたいと思います。皆さんはコミックがどのように並んでいるかご存じでしょうか?予想がつく通りコミックは出版社順にわけられています。ただ五十音順に出版社を並べるのではなく、集英社、小学館、講談社の3つを先頭に五十音順に並べています。皆さんもご存じの通り漫画出版社の最大手である3社です。これらを先頭に置く理由は2つあり、一つ目はこの3社は多数の雑誌があるからです。例えば講談社の場合、ヤングマガジン、モーニング、アフタヌーン、good!アフタヌーンなど一つの社からかなりの雑誌が出版されているからです。二つ目は一つ目と似ており、大手だからこそ人気なのです。人気な雑誌であればあるほど、人気な漫画が多数存在します。例えば集英社では、『GANTZ』や『東京喰種』、『キングダム』といった連載中から連載が終了した人気作品が数多く存在します。これらの作品は名作の映画のように、連載が終了してからもある程度の売り上げが見込めるため先頭においてあります。

皆さんはここで1つ疑問に思いませんでしたか?「あれ?少年ジャンプは?マーガレットは?」と。なぜうえで説明の例に挙げなかったかというとコミックには出版社だけでなく、対象読者によっても分けられています。基本的な区分は、少年漫画、青年漫画、少女漫画の3つに分類されています。これらの区分分け内容の部分もありますが大きく異なる点が一つあります。それは本の大きさです。少年漫画と少女漫画は大きさが一緒なのですが、青年漫画はこれら二つよりも一回り大きいのです。理由は定かではないのですが、少年漫画などは子供も読むため読みやすいように一回り小さくなっているのではないでしょうか。このようにコミックは五十音順に加え、少年、青年、少女の3つに分かれます。皆さんも探したいコミックがある場合、店員に本のタイトルだけでなく出版社もお伝えして頂けると素早くご案内することができます。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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