塾の先生が考えるコミュニケーション術挨拶、自分が話す時の基本編

皆さんこんにちは!今回からは、さらに仲を深めていく方法を紹介していきます。難しい初対面を乗り切ったあなたなら、楽しいコミュニケーションがとれるはず!そんな時に役立つコツをいくつか紹介していきます。

まずは挨拶です。ふとすれ違った時など、特に話すことがないような時でも笑顔で「こんにちは」や「おつかれさま」などの挨拶をしましょう。一回話して終わりというのは寂しいことです。日頃から挨拶を交わしていれば「あ、そういえば…」のように会話に繋げることも可能になります。そうしているうちに、話せる友達が増えていくことでしょう。私はこの方法で、多くの生徒と授業以外の時も会話できるようになりました。

会話の始め方を覚えていただいたところで、会話の中身に移っていきます。仲を深めていくためには、お互いのことを知っていくことが重要となります。もし、相手のことを知りたいと思うのであれば、自分のことを言うようにしましょう。相手の名前を聞く前には、自分が名乗るのと同じですね。しかし、自分のことばかり話していても、相手が退屈してしまいがちです。あくまで、お互いに知るということを意識しましょう。相手の感想等を待たずに話を進めるのは厳禁です。これは、授業内で生徒が説明を理解してくれたかどうかと、確認していく中で見つけたことです。相手がわかっていないことや、興味ないことを話し続けるのは、相手にとってストレスになってしまうこともあります。十分に注意しましょう。

具体的にどうすればいいの?と感じるかと思います。自分が話すときは、ゆっくりと所々間を開けるのが一番簡単な方法です。早口で間がない話は、質問などをはさむ隙がなくずっと聞くことしかできない、という印象になってしまうからです。いい意味で相手に隙を見せることで、より良い会話になっていくでしょう。

次に話すときの声についてです。自分の声が低いと思う方は、声をワントーン上げて話すようにすると、印象がとても明るくなります。僕自身、授業中や発表の時は明るい声を意識しています。低く重い声は時に、怖い印象になると覚えておきましょう。

今日のポイント!自分のことを知ってもらうのは大事だが、相手のことを思いやる!話している人がいるなら、聞く人がいるということをしっかりと意識します。聞いてくれる人に感謝し、楽しんでもらえるように努力しましょう!

次回は仲を深める話の聞き方、聞き出し方についてです!

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