今これが熱い!!ゲーム紹介 その5

こんにちは、インターン生のカ チョウキです。いよいよこのコラムの最終回です。今回紹介するゲームは、《ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド》です。

公式サイト<https://www.nintendo.co.jp/zelda/index.html>

《ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド》は、WiiUとNintendo Switchで発売されているアクションアドベンチャーゲームです。このゲームは、100年の眠りから目覚める主人公「リンク」を操作し、広大な「ハイラル王国」を冒険するものです。各地に起きている異変を解決ながら、最終的にその異変の元凶である「厄災ガノン」を倒すのがこのゲームの目的です。

本作の特徴は、極めて広大なフィールドととにかく高い自由度です。本作は《ゼルダの伝説》シリーズで初めてオープンワールド要素を取り入れた作品であり、プレイヤーが見える場所全てに実際に行くことができます。舞台であるハイラル王国は広大でありながら非常に作りこまれています、マップの更新ポイントである「シーカータワー」に登り、頂上から周りを見渡せば必ずどこかに気になる所が見つかります。そこへ向かう途中にまたなにかを見つかる…という具合で、オープンワールドでありがちな「フィールドが広いだけで探索が単調」という面はなく、所々配置する謎解けやイベントが密度の高い体験を与えてくれます。

プレイヤーには「徒歩」、「ロッククライミング」、「乗馬」、「泳ぐ」など多彩な移動手段を用意されています。例えば目の前の川を越えたい場合、「泳ぐ」、「アイテムで氷の足場を作る」、「草むらを燃やして上昇気流を作って、滑空で越える」、「別の道を選ぶ」など、選択しはいくらでもあります。よくある「岩で道が塞がれていて進めない」、「川を渡れないので向こうに行けない」、「道を開くのに後半で入手できるアイテムが必要」など、探索を後回しにされる探索範囲制限はないので、プレイヤーは自分の思うままに気になる場所へ向かえ、必要になったら謎解けをして道を開けることができます。

ストーリーの展開によってプレイヤーの行動が強制されることはないのも本作の特筆点です。チュートリアルをクリアすると、プレイヤーには次の目的地を提示され、そこからストーリーを進みますが、別にすぐに向かう必要はないし、プレイヤー自身で次の目的地を決め、そこへ向かうことができます。逆に特に目標を決めなくても、ヒントに従って進めば自然にゲームを進めます。チュートリアルさえクリアすればこれからの行動は一切プレイヤー次第です。極端に言えば、そのままラスボスに挑むのも可能です。

謎解き要素について紹介します。ハイラルの各地には100以上の「試練の祠」が存在し、そこの試練をクリアすると様々なご褒美を貰えます。試練をクリアするには祠の奥にあるゴールにたどり着く必要がありますが、祠の仕掛けを解く方法に関して一切制限しません。ヒントに従い正攻法で行くもよし、工夫してインチキしても大丈夫です。ちなみに、起動した祠(クリアしなくてもいい)はワープポイントとしても機能します。

以上説明したように、このゲームは非常に高い自由度を持ち、極めて壮大な世界観を体験できる作品です。文字通りの「冒険」を楽しみたい方は、ぜひこの機会でプレイしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

内容参考:ゼルダの伝説 ブレス オフ ザ ワイルド – ゲームカタログ@Wiki

URL<https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/6693.html>

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