ワールドボスの入学から卒業まで

 こんにちは。インターン生の向後です。

 本記事ではPvEコンテンツのワールドボスについて解説したいと思います。

 前回までの記事ではPvP形式の戦闘なので、陣形は幅広い形式をとっていました。PvEでは同じ敵を攻略するためまた違ったユニットが採用されやすいです。

 事前知識として、HP参照スキルは上限が5万に設定されています。軽減効果は70%が上限です。

 PvEでは同じ敵を攻略します。なのでイレギュラーは起こりにくいです。その分個性が特化したユニットが活躍します。

 ワールドボスについて解説します。目標は狩猟と運搬があり、現在それぞれ2体います。狩猟では与ダメージを、運搬では自陣の残体力をスコアにします。運搬は高スコア獲得の難易度が高いです。全て2ターンで終了します。使用可能ユニットは12体です。

 ボスごとに解説します。
 狩猟ボスは防御系ステータスが高いのでステ減のデバフを付与してからでないとダメージが通りにくいです。

 また、ダメージを与えるユニットが1体、他はその補助と、火力ユニットは少数でよいです。ボスに有効な攻撃が出来るユニットに最大火力を狙わせるためです。

 狩猟ボスのオグドアドから解説します。オグドアドの特徴は体力に応じた追加ダメージを与える全体攻撃を行います。自爆ユニット以外は生存を気にする必要はありません。また、ステ減免疫と攻撃妨害免疫を持ちます。これらの免疫はスキルタイプを参照するので持続ダメージタイプ等のスキルについているステ減攻撃を活用します。

用意しやすいスキルはロックオンタイプのスキルになります。こちらでステ減を行いつつ以前解説した火傷2などで被ダメージ増加のステ減を行います。

オグドアドではステ減役、被ダメ増加役、ダメージ役、の順番が基本的な流れです。

ダメージ役は主に反射、持続ダメージ、HP依存ダメージ、ロックオン特攻があります。

最終的には反射のユニットのカオリが使いやすいです。カオリの特徴は5万近くまで伸びるHPと高クリ率、そして被ダメ反射です。

オグドアドの攻撃で受けるHP参照ダメージを反射してデバフやクリティカルで何倍返しをする戦法です。

 次に狩猟ボスのアークスターについて解説します。アークスターは最前から十字範囲に攻撃をします。また、カウンタースキルで感電させられます。また、攻撃妨害免疫、持続ダメージ免疫、被ダメージ軽減150%があります。なので、感電を対策しつつ軽減無視の攻撃でダメージを稼ぎます。流れはオグドアドと同じですが、ステ減と被ダメ増加はそのまま通ります。ダメージは軽減無視持ちが稼ぎます。なので、こちらの方はシンプルです。軽減無視持ちは星4にもいるので、好みのユニットで問題ないです。

 運搬ボスについて解説します。運搬ボスはどちらもデバフ免疫を持っており、攻撃も狩猟ボスより強力です。また、こちらの免疫は貫通され効果がありません。

 運搬ボスのテリオンについて解説します。テリオンは1回目と2回目で攻撃対象が違うのが特徴です。攻撃範囲は対象を中心とした正方形です。最前と最後以外は上下段に居ても9マスの正方形の範囲です。

 陣形案は2種あります。耐えきれる用と耐え切れない用です。

 耐え切れない用から解説します。配置箇所は上下段の前方に計6体、後方には前方に当たらないよう残りを敷き詰めます。空欄がTを90°傾けたような形になります。これで攻撃対象の変化に対応します。前方はHPが高いユニットを敷き詰めます。後方は攻撃を耐えられるユニットを最低1体用意します。残りはその補助をします。攻撃を耐えられるユニットは星4にもいます。おすすめはブリッサです。スキルで耐えうる防御と回復を確保します。補助は敏捷を上げられるユニットがおすすめです。受ける持続ダメージを減らすためです。

注意点として、ブリッサの正面は空けるか、必ず倒されるようにしてください。2撃目が前方ユニットに届いてしまいます。

 耐え切れる用の陣形を解説します。配置は後方にHPの高いユニット9体を正方形で配置し、残りは1体を中段最前に配置したら自由です。1撃目は後方のスコア用ユニットで受けます。耐えた後に回復して、2撃目を前方のユニットで受けます。前方のスコアは気にしないです。ブラダスにはセット効果という特定のユニットの組み合わせで効果が得られる要素があるので、これを狙って配置するとスコアを伸ばせます。

 最後は運搬ボスのザラタンです。ザラタンは持続ダメージのある全体攻撃をします。テリオンよりは攻撃性能が低いので、ユニットが揃ってきたらこちらの方がスコアを稼ぎやすいです。範囲そのものはオグドアドと同じ全体なのでスコア用のユニット以外も攻撃を受けたときに回復するスキルを付与する必要があります。

 耐え切れる場合はバフ次第の配置になるので省略します。

 耐え切れない場合はテリオンと同様のユニットになります。ブリッサとセット効果を持つユニットも活用します。セット効果を持つユニットにブリッサのスキルを付与できるのでその3体で耐久します。スキルターンが短いのでスコアが伸びないなら3体で出動して1ラウンドを短くすると効果を切らさないようにできます。

 ワールドボスの攻略は以上となります。

 ワールドボスは安定した収入源なので、早めに攻略を開始することをお勧めします。

 しかし、必要なユニット層がアリーナとずれているので、育成が追い付かないかもしれません。スコア帯によって報酬が増えていくので、それを目安に育成をすると育成計画が上手くいくと思います。

 ここまでブラダスをプレイするとき、何をどうすればいいかを解説してきました。これで全てではありませんが、順調なプレイを出来るように解説したつもりです。

 ブラダスはレアリティが低いユニットにも需要が生まれたりします。なので、特定のユニットについてはあまり触れないようにしてきましたが、攻略面で特徴に触れる必要があったので、今回は解説に使用しました。

 以上でブラウンダストについての解説を終了します。

 最後までご視聴ありがとうございました。

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