白熱の勧誘活動

 こんにちは、インターン生の小野です。今回の記事は自分にとって非常に印象深い勧誘活動の体験談について思い出しながら書かせていただきます。勧誘活動はサークルの存続に関係していたので必死でした。最後までお楽しみください。
 第二回で記述しましたが、自分が通うキャンパスの電大e-Sportsサークルには一つ上の代の先輩がいませんでした。さらに、最上級生はいよいよ就職活動に移る時期で、サークルへの参加が難しくなってしまい、必然的に勧誘活動を行うのは自分たちの代の仕事となりました。しかし、入ってまだ一年で勧誘の手伝いすらしたことがないの自分たちには右も左もわからず、先輩方に助言をもらいつつどうにか勧誘申請を済ませ、与えられたブースに机を配置や飾りつけをし、ビラ製作や看板作成は同サークルの他の部門の方々と協力して行いました。飾りつけには過去に読んでいたぷよぷよの小説や漫画、そして昔ゲームセンターのプライズコーナーで取ったぷよぷよのマスコットなどを利用しました。しかし、ここまではただの準備であって本当に大変なのは当日の勧誘活動が始まってからでした。
 当初の自分はブースを構えたから待っていれば新人は来るだろうと考えていました。しかし勧誘活動日、ほとんど人が来ませんでした。なぜだろうか考え、至った結論はパンフレットや看板を見ても一部活の中の一部門なのでかなり目立ちにくいという問題点でした。その問題を解決するために自分たちはエスカレーターで流れてくる新入生たちにひたすらビラを渡すことにしました。しかし、出遅れてしまった自分たちには、エスカレーター付近の空きスペースを余裕をもって獲得することができず、呼び込みながら人ごみの中に手を突っ込んでビラをとりあえず手に取らせる激しい作業を繰り返しました。電大は勧誘活動への規制が厳しく、勧誘日を逃すとほとんど勧誘の機会が設けられません。また、エスカレータ前など指定されている場所以外での勧誘活動は認められません。なので狭く勧誘の声で騒がしい中、必死にビラを配りました。結果的にブースへは数人の新入生が訪れてくれましたが、帰るころにはへとへとでした。
 以上が私の体験した初勧誘活動です。高校の頃自分はあまり真面目に部活に参加してこなかったので勧誘活動の忙しさを身に染みて思い知らされました。次回は今回記述した勧誘活動の成果である期待の新人について書かせていただきます。最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。次回も読んでいただけると幸いです。

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