気になる本の探し方パート2

 皆さんこんにちは。インターン生の関です。今回はブックオフの秘密の第四回になります。前回の記事では補充業務コミック編でした。今回は活字の本について説明していきたいと思います。皆さんはブックオフに来店した時本を探すのに手間取ったりしませんか。書店と異なり、新旧様々な本が陳列されているため本1冊見つけるのも大変だと思います。なので、今回は素早く本を見つける方法を教えたいと思います。

 まずは文庫についてです。文庫は作者の五十音順に並んでいます。コミックとは異なり、出版社順には並んでいません。探す場合は著者を調べることをお勧めします。有名な作者の場合、棚に見出しがついています。探している本が少し古い場合は100円コーナーを見てみましょう。これはコミックにも言えることなのですが値段をつける際ある程度時間がたった本は価格が変更され、100円になります。例えばコミックですと『進撃の巨人』の前半巻などは状態関係なく無条件で100円に値付けされます。なので出版年が少し古い場合は100円コーナーを探すことをお勧めします。しかし出版年の新旧は筆者や人気によって変わってしまうので一概に当てはまるものではないです。

 次に単行本についてです。単行本は小説だけでなくビジネス、参考書と様々な種類が分けられます。このように単行本は本の種類が多いため、作者の名前や出版社で分けるのではなく、ジャンルによって分けられています。ここで難しいのはどの本がどのジャンルに当てはまるかです。タイトルではっきりわかるものもあればわからないものもあります。こういった本を素早く探すコツはずばり店員に聞くことです。正直自身の力で見つけるのは至難の業だと思います。加えて、古本屋のためその本が確実に置いてあるというわけでもないため、目的をもって本を探す場合は店員に聞くのが一番だと思います。では店員どのようにして本を探していると思いますか。まずお客さんから質問された本を検索します。次にその本に張り付けるラベルを出してそこに記載されている場所にお客さんをご案内します。実際にブックオフの本を手に取り、裏表紙を見てもらえればわかるように本のバーコードとは別にシールが貼ってあると思います。このシールに本の置き場所が書いてあるのです。

 いかがだったでしょうか。これで皆さんもブックオフで簡単に本を探せますね。コミックは出版社順、文庫は作者順、単行本はジャンル別に分かれてありますのでぜひ探してみてください。次回の第5回はブックオフといえばである買取について説明していきたいと思います。

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