塾の先生が考えるコミュニケーション術聞き手編

皆さんこんにちは!前回は自分から話す時の基本を紹介しましたが、今回は相手の話を聞く時について紹介します。

相手が気持ちよく話すことができる環境を作るのは、実際に話を聞くあなたです!相手のことを知るために、相手との仲を深めるために、相手の話を聞くことは必ず必要になります。コミュニケーションは、お互いが話すことで完成するということを、しっかりと理解し聞き方を学びましょう。

まずは相手の話を聞く基本ですが、相手の話をさえぎってはいけません。学校等と同じです。もし、自分が話している時に相手にさえぎられたら気分が悪いですよね?聞き手としてのNGの一つなので、相手の話は最後まで聞きましょう。友達等からの愚痴も同じです。たとえ聞いていて不快であっても、自分の番が来るまで待ちましょう。

しかし、完全に口をふさいではいけません。次は相づちについてです。相づちは相手が話している時に行うリアクションです。相手が一文言い終えた時などの間に行うのが良いでしょう。最初は「うんうん」とうなずく所から始めましょう。それだけで相手の話しやすさが格段に上がります。話す時は、相手が聞いてくれているのかがとても気になります。軽い相づちでも、その不安が和らぐことでしょう。相づちをうつことに慣れてきたら言葉を変えてみましょう。「そうなんだ」「わかるよ」など自分と相手に合った言葉を探してください。

そして、この相づちの時も表情は大きな役割を持ちます。悲しい話や愚痴の時には笑顔は場違いですよね。相手の話に合った表情で、共感しているということを相手に伝えましょう。共感することは相手のことをわかってあげることであり、コミュニケーションにおいて最も重要なことの1つであると私は考えます。

その他の方法として疑問文や繰り返しも、とても有効です。「○○したいんだ~」と相手が言っていたら「どうして○○なの?」や「○○したいのか~」等ですね。こうしたことをすることで相手は、しっかり話を聞いてくれているという確認になりますし、疑問文は興味をもってくれているんだ!ともっと話したくなるでしょう。

今日のポイント!聞き手は話し手に共感を示し話したくなる環境をつくること!ただ聞いているだけと、共感を示した時とでは、その会話の雰囲気がかなり明るくなるでしょう。これは、私の目標であった明るい授業に直接貢献してくれました。授業と聞くと、先生がずっと話しているというイメージかもしれませんが、生徒も多く発言することで、どんどん明るい授業になっていきました。明るいコミュニケーションのために聞き手としても成長していきましょう!

次回は最後のまとめをします!

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