ここがすごい!今の変身ベルト(玩具) その5

皆さんこんにちは。インターン生の小峰と申します。

引き続き、仮面ライダーの変身ベルト(玩具)についてお話させていただきますが、今回で最後となります。

今回も前回同様にCOMPLETE SELECTION MODIFICATION(以下CSM)シリーズのうちから紹介させていただきます。紹介するのは、

CSM デルタギア

です。

この変身アイテムは、平成仮面ライダーシリーズの第4作目「仮面ライダー555」にて登場するサブライダー【デルタ】に変身するためのアイテムです。デルタギアは、3つのアイテムで構成されています。ベルト本体であるデルタドライバー、右腰部分に取り付けるデルタムーバー、デルタムーバーに取り付けることができる拳銃のような形をしたデルタフォンの3つです。変身手順は、

デルタフォンのトリガーを引きながら、デルタフォンに向けて、「変身」と言う。
デルタフォンを右腰にあるデルタムーバーに取り付ける。

これで変身完了です。手順1における「変身」と言わなければ、変身シークエンスが始まらないのがこの変身ベルトの一番の特徴です。

それでは、本題であるここがすごいと思える部分についてですが、こちらも非常に多くあるのですが、二つに絞らせて紹介させていただきます。

一つ目は、ワイヤレス通信が搭載されているところです。どの部分に搭載されているかを説明する前にこの変身アイテムの仕様について説明させていただくと先ほど述べたデルタドライバーとデルタフォンは密着している状態ではありません。理由としては、デルタフォンは劇中では主に銃として使われており、常に持っている状態が多かったからです。ですのでこのデルタドライバーとデルタフォンにワイヤレス通信が搭載されています。デルタフォンで特定の操作をすると、デルタドライバーの一部分が光るようになっています!

二つ目は、音声認識システムが搭載されているところです。これは、デルタフォンに搭載されています。「仮面ライダー555」が放送されている2003年には、DXデルタドライバーというものが発売されており、この商品では何か音を認識させていれば、変身シークエンスに入るというものでした。しかし、CSMデルタギアでは「変身」という音声が聞こえない限り変身シークエンスに入れないものとなっております。しかし、声質などの問題で「変身」という音声を認識してくれない場合があるので、どの言葉でも変身シークエンスに入れるモードも搭載されております。

詳しくは、こちらのサイト(https://p-bandai.jp/item/item-1000134437)をご覧ください。

以上、CSM デルタギアの紹介でした。ワイヤレス通信や音声認識システムなどを玩具に搭載できる時代がくるとは夢にも思っていませんでした。なお、この変身アイテムもプレミアムバンダイ様(https://p-bandai.jp/)からの完全受注生産の玩具となっております。

これで、仮面ライダーの変身ベルト(玩具)の紹介を最後とさせていただきます。この記事に少しでも興味をもち、読んでいただき、感謝の言葉もございません。ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

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