本を高く買い取るには

皆さんこんにちは。インターン生の関です。ブックオフの秘密は今回で最終回になります。最終回である今回は買い取り業務について説明していきます。私が一番好きな業務でもあります。

 買い取り業務は基本作業の中では一番最後に教わることが多いです。入って間もない新人は基本的に補充業務とレジ業務がメインで、ある程度仕事に慣れてきたら買い取り業務教える流れとなっています。ちなみに新人であるトレーニーから次のランクであるチャレンジャーCになる条件に買い取り業務が含まれています。はじめは査定そのものではなく、受付作業をこなしてもらいその後、査定を教える形になっています。私が働いている店舗はブックオフスーパーバザーと呼ばれる本だけでなく服や家電製品も取り扱っている大型店舗であり、祝日などは買い取り件数が400を超えます。こういったことから私の店舗では買い取りは査定と受付が分かれて作業しています。正直受付業務が一番過酷といっても過言ではありません。先ほど言った通り、大型店舗なので1件1件の物量が多いだけでなく様々な商材が混ざっているため、査定置き場に持っていくのも一苦労です。そういった過酷な作業をこなせるようになると遂に査定業務が教われるようになります。

 買い取りについてただ説明するだけでは面白くないのでここからはどうやったら読み終えた本などを高く売るかについて説明していきたいと思います。結論から申し上げますと物を売るにあたって重要なのは2つです。

1状態

2時期

の2つです。そのなかでも1番重要なのは状態です。ブックオフの秘密の一回で触れたように中古業ですので状態が重要視されます。

上の写真のように下の本は茶色く焼けています。こういった本は高く買い取ることが難しいです。高価買い取りを行っているものでもある程度減額されてしまいます。なので本などはなるべく傷まないように置いておくことがベストです。特に日差しなどで焼けてしまった本などは買い取れない場合多いです。2つ目の時期は簡単に言えば、売る本がいつ出版されたのか、メディア化されたのかなどの要素です。これはすべての本あたるわけではないのですが、人気なコミックはもちろん、今後メディアミックスが確定した本などは価格上がったりします。特にコミックを売る際はこの時期を逃すと大幅に値段が下がったりします。映画化、アニメ化のような限定的に放映するものは終了すると値段が下がってきますので売りたい場合はなるべくその期間中その直後がベストです。また、面展されている本や出版されて間もない本は高く買い取れます。面展されている本とは高価買取中の書籍であり、このような本は売り場の目立つ場所に置かれています。コミックと単行本が面展されており、少し前だと『嫌われる勇気』などといったビジネス本がそれにあたります。さらに、買取アップキャンペーン中にまとめて売ることもおすすめです。キャンペーンは基本、金額や点数によって金額アップしているのでキャンペーン期間中に売ることをお勧めします。

 最後に買い取れない本についてです。状態が極端に悪いものや書き込み、水濡れです。水濡れは規模の大小にかかわらず買い取りがNGです。他にも塾教材、ベネッセやユーキャンのような通信教材も買い取りができないです。基本的にバーコードがない本は買い取らないようにマニュアルで決められているからです。

 いかがだったでしょうか。本を売る際にはこれらに気を付けると査定額にアップにつながりますので是非やってみてください。

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