徳川廻天迷宮大奥を低レア攻略

 インターン生の藤原慧と申します。FGOの戦略の考え方第2弾という事で、今回から具体的な攻略に入っていこうと思います。メインテーマは徳川廻天迷宮大奥チャレンジクエストの攻略、サブテーマは敵の宝具にどう対処するかです。

 まずは敵の編成と私の使用したパーティの紹介から。

 敵が3体いるうちの中央のカーマが本体で倒すとクエストクリア、左右のカーマは倒す必要がなく、倒しても無限に復活します。こちらのパーティはゲオルギウス、マシュ、フレンドの玉藻の前の3人のみで、ゲオルギウスには★4概念礼装の”鋼の鍛錬”(防御力20%アップ)を装備させています。

 ではまず私がこのクエストに挑んだ際にどのような考えをしていたのかを解説していきます。大まかな流れとしては、”どんな敵でどんな対策が必要かを探し、いくつかある手段の中から最適なものを選んだ”という形になります。

 今回の敵の厄介なポイントとして、①”敵が3人いる”、②”カーマ(本体)が無敵貫通スキルを使ってくる”の2つが挙げられます。①の敵が複数体いる、というのは相手が宝具を使用してくるタイミングがずれる可能性がある、というのを意味します。こうなると、片方の宝具は防げても次のターンにもう片方の宝具で倒されてしまう、という危険があります。②の無敵貫通は言わずもがな、一番簡単に攻撃を防ぐ手段が通じないので別の手段を探す必要があります。一方嬉しいポイントとして、カーマの宝具は単体攻撃なので全体攻撃に比べると対処しやすい、という点が挙げられます。

 では、これらのポイントに対してどう対処したのかを解説していきましょう。まずは②の無敵貫通に対する対処を解説します。敵の宝具への対処法としては、おおまかに①撃たれる前に倒す②回避/無敵を使う③防御力アップを重ねる④攻撃ダウン/宝具威力ダウンを重ねるの4種類があります。敵のHPが多いため①は使えない、無敵貫通をしてくるため②も使えない、よって③か④を使うことになります。④はデバフが弾かれる可能性があったり使いづらかったりするので私は③を選びました。宝具が単体攻撃なので盾役のゲオルギウスで守れる、というのも嬉しいポイントでした。ここでFGOの防御アップ/攻撃ダウンについて説明すると、自分の防御アップと相手の攻撃ダウンが合計100%を超えると受けるダメージが0になります。ゲオルギウスとマシュのスキルや宝具、そして概念礼装を合わせると、防御力アップ110%の状態が3ターンも続くので、この間なら宝具を防ぎきることができます。何かの事故があってもゲオルギウスの宝具で更に防御力を上げることができますので、不測の事態にも対応できます。

 続いて①の敵が複数体いる、というポイントの対処に移ります。先ほどのゲオルギウス&マシュの防御アップ110%状態は3ターン続くため、多少の宝具タイミングのずれは問題になりません。更に左右の分身の攻撃であればマシュのターゲット集中+無敵でも受けることができます。そして、ここに玉藻の前を加えることによって守りは盤石になります。玉藻の前の宝具にはスキルのクールタイムを減らす効果があるため、5ターン中3ターンは受けるダメージが0という状況が、4ターン中3ターンは受けるダメージが0という状況に変わります。更に、相手の宝具ゲージを減らすスキルも持っているため、防御アップのかかっていないターンに宝具を使われるという事はまず無くなります。更に更に回復&NPチャージまで持っているのでもう死角はありません。攻撃力はほぼ皆無ですが、こっちが死ななければいつかは倒せます。

 ざっくりまとめると、”無敵貫通だけの単体宝具だったのでゲオルギウスとマシュにお任せ、そこに玉藻を添えると完璧”というだけの話でしたね。

 相手の宝具をどう対処するのか、というのは戦略を立てる上で重要な要素になります。一度も使わせずに倒すのか、何回かは防ぐ方法を用意するのか、完封して耐久するのか、あるいは宝具を食らって控えと交代するというのも戦略の一つです。①速攻②回避/無敵③防御バフ④攻撃/宝具デバフのどれを用いるか考えてみてください。また、必中/無敵貫通、防御無視、強化解除、弱体解除といった厄介な相手にはどの手段が残されているかを考える必要がありますね。

 宝具対策だけしているとクリティカルで倒されたりするのですが、それはまた別のお話。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

画像は私のFate/Grand Orderのスクリーンショットから使用しました。

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